せんざい歯科クリニック ブログ
2017年1月28日 土曜日
★今年最初の口腔外科のオペ日
昨日は天理市のせんざいクリニックの月に一度の口腔外科のオペ日でした
朝一番から午前診を丁寧に淡々とこなすスタッフたち
そんなスタッフたちに、通院中の患者様からモンシエールの堂島ロールをいただきました
午後のおやつにスタッフみんなでおいしくいただきました
いつもありがとうございます
さて、午後からは口腔外科の準備をして、夕方5時からの口腔外科のオペに備えます
口腔外科オペの担当は、松本院長と大阪歯科大学同期の口腔外科学講座出身の南暢真(みなみのぶまさ)先生です。
あいかわらず確実で、迅速な手さばきで、淡々とした丁寧なオペです
わかりやすく丁寧な説明のあと、水平埋伏智歯、埋伏智歯、半埋伏智歯などの一般的な抜歯手技では抜きづらい難症例の親知らずの抜歯をこなしていきます
スタッフたちも口腔外科のサポートは完璧にこなしてくれます
院長は今日もオペの術式をカルテに記載していきます
歯科衛生士たちも各症例の事前確認と同時に、南先生から外科オペのサポート方法について新しい知識を教えてもらってます
口腔外科のオペ日は、毎回新しい外科の知識やアシスタントを学ぶ機会を与えてくれます。
毎回、毎日が勉強です
親知らずなどの難症例を対象に、この「口腔外科の日」にまとめて、痛くないように、腫れないように、怖くないように、ていねいかつ迅速で、確実な外科手技で抜いていくのがせんざい歯科クリニックの安心、安全な「口腔外科」のオペ日です。
このように当クリニックの口腔外科の日は歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付の全員がチームとしててきぱきと診療に携わっていきます
せんざい歯科クリニックでの口腔外科の日におこなう親知らずの抜歯についてですが、基本的には痛みが続いたり、腫れがひどかったりはしません
なぜなら、南先生が普段おこなっている口腔外科手術や、いままで抜いてきた難症例の親知らずの症例数や症例を考えると、当クリニックで行う月に一度の親知らずの抜歯はまだまだ簡単な部類なんですから
口腔外科の専門歯科医師の抜歯手技は迅速で丁寧で、患者さまも安心されてます
とくに口腔外科の専門科を紹介受診されると基本的に平日午前中となることが多いようですが、天理市のせんざい歯科クリニックの口腔外科の日は毎月一回ですが平日の夕方17時以降~20時すぎの最終診療時間までとなりますから、お仕事の都合上、夜間しか通院できない方々には都合がつけやすく、来院しやすいと思いますよ
「親知らず」ってどういうときに抜くの
親知らずのまわりの歯肉の腫れや痛みが繰り返されるとき
物が挟まりやすく、親知らずの前の歯が虫歯になりそうなとき
歯ブラシが届かずに虫歯になってしまい、治療するにも親知らずの場所が口の奥で治療の器具が入らないとき
親知らずによって徐々に前歯がドミノ倒しのように押されてきて歯並びに影響がでる場合
親知らずが上か下かいずれか片方しか生えていない場合で、歯肉を噛んで炎症を繰り返すとき
↑ 上記にあてはまる方はせんざい歯科クリニックに事前にご相談ください
次回の口腔外科のオペの日は2月の最終金曜日の17時~21時を予定しております
くれぐれも事前予約にてご確認ください
なお、事前予約についてはこちらのブログをお読みください
(予約制を採用する当クリニックの診療体制について➡http://www.senzai-shika.com/blog/2017/01/post-152-1360336.html)
朝一番から午前診を丁寧に淡々とこなすスタッフたち
そんなスタッフたちに、通院中の患者様からモンシエールの堂島ロールをいただきました
午後のおやつにスタッフみんなでおいしくいただきました
いつもありがとうございます
さて、午後からは口腔外科の準備をして、夕方5時からの口腔外科のオペに備えます
口腔外科オペの担当は、松本院長と大阪歯科大学同期の口腔外科学講座出身の南暢真(みなみのぶまさ)先生です。
あいかわらず確実で、迅速な手さばきで、淡々とした丁寧なオペです
わかりやすく丁寧な説明のあと、水平埋伏智歯、埋伏智歯、半埋伏智歯などの一般的な抜歯手技では抜きづらい難症例の親知らずの抜歯をこなしていきます
スタッフたちも口腔外科のサポートは完璧にこなしてくれます
院長は今日もオペの術式をカルテに記載していきます
歯科衛生士たちも各症例の事前確認と同時に、南先生から外科オペのサポート方法について新しい知識を教えてもらってます
口腔外科のオペ日は、毎回新しい外科の知識やアシスタントを学ぶ機会を与えてくれます。
毎回、毎日が勉強です
親知らずなどの難症例を対象に、この「口腔外科の日」にまとめて、痛くないように、腫れないように、怖くないように、ていねいかつ迅速で、確実な外科手技で抜いていくのがせんざい歯科クリニックの安心、安全な「口腔外科」のオペ日です。
このように当クリニックの口腔外科の日は歯科医師、歯科衛生士、歯科助手、受付の全員がチームとしててきぱきと診療に携わっていきます
せんざい歯科クリニックでの口腔外科の日におこなう親知らずの抜歯についてですが、基本的には痛みが続いたり、腫れがひどかったりはしません
なぜなら、南先生が普段おこなっている口腔外科手術や、いままで抜いてきた難症例の親知らずの症例数や症例を考えると、当クリニックで行う月に一度の親知らずの抜歯はまだまだ簡単な部類なんですから
口腔外科の専門歯科医師の抜歯手技は迅速で丁寧で、患者さまも安心されてます
とくに口腔外科の専門科を紹介受診されると基本的に平日午前中となることが多いようですが、天理市のせんざい歯科クリニックの口腔外科の日は毎月一回ですが平日の夕方17時以降~20時すぎの最終診療時間までとなりますから、お仕事の都合上、夜間しか通院できない方々には都合がつけやすく、来院しやすいと思いますよ
「親知らず」ってどういうときに抜くの
親知らずのまわりの歯肉の腫れや痛みが繰り返されるとき
物が挟まりやすく、親知らずの前の歯が虫歯になりそうなとき
歯ブラシが届かずに虫歯になってしまい、治療するにも親知らずの場所が口の奥で治療の器具が入らないとき
親知らずによって徐々に前歯がドミノ倒しのように押されてきて歯並びに影響がでる場合
親知らずが上か下かいずれか片方しか生えていない場合で、歯肉を噛んで炎症を繰り返すとき
↑ 上記にあてはまる方はせんざい歯科クリニックに事前にご相談ください
次回の口腔外科のオペの日は2月の最終金曜日の17時~21時を予定しております
くれぐれも事前予約にてご確認ください
なお、事前予約についてはこちらのブログをお読みください
(予約制を採用する当クリニックの診療体制について➡http://www.senzai-shika.com/blog/2017/01/post-152-1360336.html)
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2017年1月21日 土曜日
★1月の口腔外科(親知らずの抜歯)のお知らせ
昨年度のせんざい歯科クリニックホームページのPV数分析結果が出ておりました
一般的な歯科医院HPではかなり多い方とされる1か月、そして1年間の平均的訪問回数をあっさり上回り、
先月、そして昨年もたくさんの方々に当クリニックのHP(ブログ)に訪問していただき感謝いたします
少しでも当クリニックが発信するこのブログの内容が皆様に何らかのお役に立つことができる情報となることが叶いますようにとの思いで今後も書き連ねて参りたいと存じます。
日常の奈良探索、絵日記や院長の徒然なる日々の出来事のご紹介も含めてではございますが今後もどうぞお付き合いの程を宜しくお願い申し上げます
さて、先月の院長誕生日にエルメス御堂筋店様よりお祝いのお花をいただきました
エルメス様からいただいたお祝いのステキなお花を皆様にもご披露させていただきます
普段から毎月のテーマごとにエルメスの装飾品で華やかに彩られた当クリニックの待合室ではございますが、
さらに先月はクリスマスのデコレーションも飾られて、せんざい歯科クリニックはとてもゴージャスな待合室の雰囲気となり、
せんざい歯科クリニックに通院してくださっている患者様にも
「いつもキレイで素敵ですね~」
「気分がよいわね」
「いくらでもゆっくり気持ちよく待てるわね」
というお褒めのことばに加えて
「エルメスさんからの花が届くなんて素敵ね」
と様々な感想を受け付けでいただいたそうです
美しい本当に本当に嬉しいお気遣いを頂戴致しましたことを心より御礼申し上げます
10月1日のせんざい歯科クリニックの誕生日(開業記念日)に加え、院長の誕生日にまでお花をいただき、またその日を覚えていて下さっててありがとうございます
ステキなお花達に彩られた院内待合室はひと際華やかで美しい空間です
忙しくても院長の顔も、スタッフの顔も、思わずにっこりスマイルが自然に湧き出てまいります
きっとせんざい歯科クリニックに通院されておられますすべての患者さまもこんな素敵な花たちにあふれた待合室で心地よく花たちを愛でながらお待ちいただいてくださってることと思います
そんな スマイルな空気感の中にも否が応でも緊張感が走る
先月も毎月恒例の口腔外科診療がございました
12月の口腔外科診療日は夕方17時から難抜歯、埋伏などの親知らずの予約患者さまが約20名来られてましたが、口腔外科担当の南暢真(みなみのぶまさ)先生はてきぱきと痛くない、安全、確実、丁寧な親知らずの抜歯をおこなっていきます
せんざい歯科クリニックのスタッフたちも全員で口腔外科の準備と片付けとアシスト業務をてきぱきこなしていきます
いつもは夜9時くらいまでの口腔外科オペ日ですが、今回も9時前に最後の患者さまの抜歯を終えて、すべての診察がスムーズにすすんでました
当クリニックの方針と致しまして口腔外科診療日の前日までにご来院いただき、口腔内の健康状態のチェック、レントゲン撮影により、レントゲン読影診断においては母校の大学院にて博士課程を修めた院長(松本義之)が最適最善の診断をし、口腔外科診療についての方針等を分かりやすく事前説明を致します。
説明を受けて、ご理解、ご納得されました患者様ご自身が口腔外科診療を受けられることを選択されたならば月に一度の当クリニックの口腔外科診療日にご来院いただきます。
口腔外科の日は主として親知らずの抜歯をおこなっておりますが、親知らずを抜く理由を書いてみます。
親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)
物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをすすめます。)
親知らずの虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)
歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)
親知らずが上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)
上記にあてはまる患者さま、そして痛くない、腫れない、怖くない、確実、安全でスピーディーな親知らずの抜歯をご検討の方はお気軽に天理市のせんざい歯科クリニックまでご連絡くださいませ
次回の口腔外科は1月27日(金)夕方5時からとなっております。
なお、事前予約については前回のブログをお読みください
(予約制を採用する当クリニックの診療体制について➡http://www.senzai-shika.com/blog/2017/01/post-152-1360336.html )
一般的な歯科医院HPではかなり多い方とされる1か月、そして1年間の平均的訪問回数をあっさり上回り、
先月、そして昨年もたくさんの方々に当クリニックのHP(ブログ)に訪問していただき感謝いたします
少しでも当クリニックが発信するこのブログの内容が皆様に何らかのお役に立つことができる情報となることが叶いますようにとの思いで今後も書き連ねて参りたいと存じます。
日常の奈良探索、絵日記や院長の徒然なる日々の出来事のご紹介も含めてではございますが今後もどうぞお付き合いの程を宜しくお願い申し上げます
さて、先月の院長誕生日にエルメス御堂筋店様よりお祝いのお花をいただきました
エルメス様からいただいたお祝いのステキなお花を皆様にもご披露させていただきます
普段から毎月のテーマごとにエルメスの装飾品で華やかに彩られた当クリニックの待合室ではございますが、
さらに先月はクリスマスのデコレーションも飾られて、せんざい歯科クリニックはとてもゴージャスな待合室の雰囲気となり、
せんざい歯科クリニックに通院してくださっている患者様にも
「いつもキレイで素敵ですね~」
「気分がよいわね」
「いくらでもゆっくり気持ちよく待てるわね」
というお褒めのことばに加えて
「エルメスさんからの花が届くなんて素敵ね」
と様々な感想を受け付けでいただいたそうです
美しい本当に本当に嬉しいお気遣いを頂戴致しましたことを心より御礼申し上げます
10月1日のせんざい歯科クリニックの誕生日(開業記念日)に加え、院長の誕生日にまでお花をいただき、またその日を覚えていて下さっててありがとうございます
ステキなお花達に彩られた院内待合室はひと際華やかで美しい空間です
忙しくても院長の顔も、スタッフの顔も、思わずにっこりスマイルが自然に湧き出てまいります
きっとせんざい歯科クリニックに通院されておられますすべての患者さまもこんな素敵な花たちにあふれた待合室で心地よく花たちを愛でながらお待ちいただいてくださってることと思います
そんな スマイルな空気感の中にも否が応でも緊張感が走る
先月も毎月恒例の口腔外科診療がございました
12月の口腔外科診療日は夕方17時から難抜歯、埋伏などの親知らずの予約患者さまが約20名来られてましたが、口腔外科担当の南暢真(みなみのぶまさ)先生はてきぱきと痛くない、安全、確実、丁寧な親知らずの抜歯をおこなっていきます
せんざい歯科クリニックのスタッフたちも全員で口腔外科の準備と片付けとアシスト業務をてきぱきこなしていきます
いつもは夜9時くらいまでの口腔外科オペ日ですが、今回も9時前に最後の患者さまの抜歯を終えて、すべての診察がスムーズにすすんでました
当クリニックの方針と致しまして口腔外科診療日の前日までにご来院いただき、口腔内の健康状態のチェック、レントゲン撮影により、レントゲン読影診断においては母校の大学院にて博士課程を修めた院長(松本義之)が最適最善の診断をし、口腔外科診療についての方針等を分かりやすく事前説明を致します。
説明を受けて、ご理解、ご納得されました患者様ご自身が口腔外科診療を受けられることを選択されたならば月に一度の当クリニックの口腔外科診療日にご来院いただきます。
口腔外科の日は主として親知らずの抜歯をおこなっておりますが、親知らずを抜く理由を書いてみます。
親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)
物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをすすめます。)
親知らずの虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)
歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)
親知らずが上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)
上記にあてはまる患者さま、そして痛くない、腫れない、怖くない、確実、安全でスピーディーな親知らずの抜歯をご検討の方はお気軽に天理市のせんざい歯科クリニックまでご連絡くださいませ
次回の口腔外科は1月27日(金)夕方5時からとなっております。
なお、事前予約については前回のブログをお読みください
(予約制を採用する当クリニックの診療体制について➡http://www.senzai-shika.com/blog/2017/01/post-152-1360336.html )
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2017年1月13日 金曜日
★当クリニックの診療体制のご案内
せんざい歯科クリニックの初診受付と診療体制についてあらためてご案内いたしますので、どうぞ最後までご一読ください
当クリニックは一般的歯科医院のような「初診随時」「急患随時」といった受付システムは採用しておりません。
お電話での事前予約の方、および自費診療の予約(日曜診療)を最優先いたしております。
当クリニックに通院される患者さま一人一人に十分なご説明と治療を行うため、患者さまお一人様に対し十分な時間をとっております。
そのため当クリニックでは予約優先制を採用しております。
予約優先制とは・・・
「急に歯が痛くなった患者さまなど飛び込みの方は、予約(アポイント)の入っていない時間帯ならばすぐに受診できますが、予約でいっぱいの時間帯では、アポイントが空く時間帯や、キャンセルのあった時間帯までお待ちいただくか、ご希望に沿うこと叶わず受診日のご変更をお願いする場合もあるシステム」です。
初診にて当クリニックに初めてお越しいただく患者さまも事前予約をお願いいたします。その際はお電話にてアポイントの空き状況をご案内いたします。
どうしても急患の患者さまで「いますぐ診てほしい」あるいは「待てない」という患者さまには、天理市内や近隣の「初診随時」「急患随時受付」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の患者さまは、まずはお電話での事前予約と、空き状況の確認のうえ、スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。それを踏まえたうえで、場合によってはお待ちいただきました初診患者様も、次回の再診からはご予約を承ることでスムーズにお待たせすることなくきっちりと誠心誠意、最善の治療を提供いたしますことをお約束いたします
当クリニックは小児歯科専門ではありません。
診療として乳幼児、小児のお子様に対する治療は行ってはおりますが、あくまでも「協力と理解が得られるお子様」に対しての治療が主体となりますことをご理解ください。
「お口を開けることが難しい」「泣いてしまう」「治療に非協力的である」といったことは乳幼児、小児の歯科治療ではありうることです。しかし、無理やり治療をすることでお子様に恐怖心を植え付けたり、お口を急に閉じたり、急にお顔を動かすなどの予測できない行動によって、大切なお子様の舌や唇、口、顔などにケガをさせてしまっては大変です。そういった理由から当クリニックでは、協力や理解を得れない乳幼児、小児の患者さまに対する専門的な小児歯科レベルでの治療や押さえつけての治療行為などは一切行っておりませんことをご理解ください。
当クリニックの小児歯科とは・・・
子供の歯科治療は恐怖心を与えないことが大切です。
初めはほんの少しでも出来れば保護者の方はおおいにほめてあげましょう。
あまりあせって治療を行い痛みを経験すると2度と歯医者さんに行きたがりません。
きちんと理解と協力が得れて治療ができるタイミング(4~5歳)までは虫歯が進行しないようにして、治療を先延ばしにします。
どうしても治療に対して協力や理解を得られない乳幼児や小児のお子様で「虫歯治療をきちんと診てほしい」あるいは「治療ができないから心配」という場合には、天理市内や近隣の「小さいお子様のためのキッズスペース完備」や「治療が初めてのお子様や怖がったり泣いたりするお子様には時間をかけて慣れてから治療」をしてくださる「小児歯科」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の乳幼児、小児の患者さまは、お電話にてお問い合わせください。
なお、当クリニックには小児のキッズスペースは設けておりません。一般の患者さまと同じ「大人の待合室」です。他にお待ちいただいている患者さまのご迷惑にもなりますので、当クリニックの待合室では絶対に騒がず、走ったりせずにおとなしくお待ちいただけるように保護者の方にもご協力をお願いいたします。
スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。
当クリニックはバリアフリーではありません。
車イスや、お体の不自由な方にはまことにご迷惑をおかけしておりますが、当クリニックはデザイナーズ建築のクリニックであり、機能を優先しておりません。
そのため、院内外は段差や階段が多数存在しており、スロープはございません。また診察室は常に衛生に留意したうえでの絨毯(じゅうたん)張りであり車イスの乗り入れや、補助杖等の持ち込みはできないほか、トイレもご不便をおかけすることになります。
不随意運動などで治療の際に保持を要する場合も、スタッフの人数の関係上、付き添う体制も経験もございませんので、完全にご信頼いただくことができるレベルとは判断出来かねる部分がございます。
車イスの患者さまや、お体が不自由でスタッフの協力などが必要な患者さまは「スロープを完備」「患者さまに優しい医院設計と診療スタイル」を提供されている天理市内や近隣の歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
まことに申し訳ありませんが現在、当クリニックでは十分な受け入れ態勢がととのっておりませんのでご理解くださいますようお願い申し上げます。
「日曜診療」は完全予約制(自費診療対象)です。
毎週「日曜診療」があるとは限りません。
最新の知識や技術習得のための勉強会、研修会、学会、などが日曜日に開催されることが多々あります。
そのため院長不在、スタッフ不在等の理由で「日曜診療」が臨時休診となる場合が多々ございます。
当クリニックでの日曜診療(9:30~13:00)を希望される患者さまは必ず事前にお電話にて確認されてからご予約をお取りください。
インフォームドコンセント(説明と同意)にご理解された上で通院していただきます。
当クリニックではインフォームドコンセントを重要視しておりますので、十分な治療方針の説明を行い、その同意を確認後に診療を行います。
もちろん当クリニックの診療方針、治療方針をご理解したあとで患者様ご自身で治療の継続を決めていただくこととなります。
しかしその治療方針や内容が、患者様のご希望にそぐわない場合や、通院のご協力を得られない場合、治療内容にご理解いただく気がない場合は、当然本人さまのご意志に基づいて治療中断、転院などを行っていただきます。
天理市内や近隣には初診随時を掲げ、老若男女いかなる患者様に対しても一律に治療ができて、医院全体で親しみやすく、初診患者も予約患者と変わらずに急患の受け入れ体制を整えられた歯医者さんが何軒もありますが、当クリニックはそういった一般歯科医院への紹介はとくにおこなっておりません。特殊な自費診療治療依頼、インプラントオペ依頼、口腔外科手術依頼などの特別な治療が必要な場合はしかるべき提携歯科医院(天理よろづ相談所病院、高井病院、奈良県立医科大学病院、大阪歯科大学付属病院、IK医科歯科クリニックなどの歯科・口腔外科専門の高度医療機関)への紹介をさせていただきますが、一般歯科医院さんへの通院、転院をご希望の場合は一切紹介を行ったことはございませんので、各自で通院していただくのみとなりますこともご理解願います。
以上です
今回は当クリニックでの「初診の患者さまへのご案内」を記載いたしました。
当クリニックで責任をもってできることはできる、できないことはできない、と事前に正直に記載することが患者さまにご迷惑をおかけしないことにつながると考えておりますので、ここであらためて上記をご案内いたしますので、初診の患者さまにはご理解とご協力をお願い申し上げます
ご理解くださり、ご協力のうえ通院される患者様には当クリニックのスタッフ全員で一丸となり、希望された笑顔と健康を維持していけるように最新の診断と治療を短期間で行っていき、毎回の治療で誠心誠意を尽くし、適格、安心、安全な歯科治療、自費診療を心地よい空間で提供することをお約束いたしますので、どうぞご安心してせんざい歯科クリニックに通院してくださいませ
当クリニックは一般的歯科医院のような「初診随時」「急患随時」といった受付システムは採用しておりません。
お電話での事前予約の方、および自費診療の予約(日曜診療)を最優先いたしております。
当クリニックに通院される患者さま一人一人に十分なご説明と治療を行うため、患者さまお一人様に対し十分な時間をとっております。
そのため当クリニックでは予約優先制を採用しております。
予約優先制とは・・・
「急に歯が痛くなった患者さまなど飛び込みの方は、予約(アポイント)の入っていない時間帯ならばすぐに受診できますが、予約でいっぱいの時間帯では、アポイントが空く時間帯や、キャンセルのあった時間帯までお待ちいただくか、ご希望に沿うこと叶わず受診日のご変更をお願いする場合もあるシステム」です。
初診にて当クリニックに初めてお越しいただく患者さまも事前予約をお願いいたします。その際はお電話にてアポイントの空き状況をご案内いたします。
どうしても急患の患者さまで「いますぐ診てほしい」あるいは「待てない」という患者さまには、天理市内や近隣の「初診随時」「急患随時受付」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の患者さまは、まずはお電話での事前予約と、空き状況の確認のうえ、スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。それを踏まえたうえで、場合によってはお待ちいただきました初診患者様も、次回の再診からはご予約を承ることでスムーズにお待たせすることなくきっちりと誠心誠意、最善の治療を提供いたしますことをお約束いたします
当クリニックは小児歯科専門ではありません。
診療として乳幼児、小児のお子様に対する治療は行ってはおりますが、あくまでも「協力と理解が得られるお子様」に対しての治療が主体となりますことをご理解ください。
「お口を開けることが難しい」「泣いてしまう」「治療に非協力的である」といったことは乳幼児、小児の歯科治療ではありうることです。しかし、無理やり治療をすることでお子様に恐怖心を植え付けたり、お口を急に閉じたり、急にお顔を動かすなどの予測できない行動によって、大切なお子様の舌や唇、口、顔などにケガをさせてしまっては大変です。そういった理由から当クリニックでは、協力や理解を得れない乳幼児、小児の患者さまに対する専門的な小児歯科レベルでの治療や押さえつけての治療行為などは一切行っておりませんことをご理解ください。
当クリニックの小児歯科とは・・・
子供の歯科治療は恐怖心を与えないことが大切です。
初めはほんの少しでも出来れば保護者の方はおおいにほめてあげましょう。
あまりあせって治療を行い痛みを経験すると2度と歯医者さんに行きたがりません。
きちんと理解と協力が得れて治療ができるタイミング(4~5歳)までは虫歯が進行しないようにして、治療を先延ばしにします。
どうしても治療に対して協力や理解を得られない乳幼児や小児のお子様で「虫歯治療をきちんと診てほしい」あるいは「治療ができないから心配」という場合には、天理市内や近隣の「小さいお子様のためのキッズスペース完備」や「治療が初めてのお子様や怖がったり泣いたりするお子様には時間をかけて慣れてから治療」をしてくださる「小児歯科」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の乳幼児、小児の患者さまは、お電話にてお問い合わせください。
なお、当クリニックには小児のキッズスペースは設けておりません。一般の患者さまと同じ「大人の待合室」です。他にお待ちいただいている患者さまのご迷惑にもなりますので、当クリニックの待合室では絶対に騒がず、走ったりせずにおとなしくお待ちいただけるように保護者の方にもご協力をお願いいたします。
スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。
当クリニックはバリアフリーではありません。
車イスや、お体の不自由な方にはまことにご迷惑をおかけしておりますが、当クリニックはデザイナーズ建築のクリニックであり、機能を優先しておりません。
そのため、院内外は段差や階段が多数存在しており、スロープはございません。また診察室は常に衛生に留意したうえでの絨毯(じゅうたん)張りであり車イスの乗り入れや、補助杖等の持ち込みはできないほか、トイレもご不便をおかけすることになります。
不随意運動などで治療の際に保持を要する場合も、スタッフの人数の関係上、付き添う体制も経験もございませんので、完全にご信頼いただくことができるレベルとは判断出来かねる部分がございます。
車イスの患者さまや、お体が不自由でスタッフの協力などが必要な患者さまは「スロープを完備」「患者さまに優しい医院設計と診療スタイル」を提供されている天理市内や近隣の歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
まことに申し訳ありませんが現在、当クリニックでは十分な受け入れ態勢がととのっておりませんのでご理解くださいますようお願い申し上げます。
「日曜診療」は完全予約制(自費診療対象)です。
毎週「日曜診療」があるとは限りません。
最新の知識や技術習得のための勉強会、研修会、学会、などが日曜日に開催されることが多々あります。
そのため院長不在、スタッフ不在等の理由で「日曜診療」が臨時休診となる場合が多々ございます。
当クリニックでの日曜診療(9:30~13:00)を希望される患者さまは必ず事前にお電話にて確認されてからご予約をお取りください。
インフォームドコンセント(説明と同意)にご理解された上で通院していただきます。
当クリニックではインフォームドコンセントを重要視しておりますので、十分な治療方針の説明を行い、その同意を確認後に診療を行います。
もちろん当クリニックの診療方針、治療方針をご理解したあとで患者様ご自身で治療の継続を決めていただくこととなります。
しかしその治療方針や内容が、患者様のご希望にそぐわない場合や、通院のご協力を得られない場合、治療内容にご理解いただく気がない場合は、当然本人さまのご意志に基づいて治療中断、転院などを行っていただきます。
天理市内や近隣には初診随時を掲げ、老若男女いかなる患者様に対しても一律に治療ができて、医院全体で親しみやすく、初診患者も予約患者と変わらずに急患の受け入れ体制を整えられた歯医者さんが何軒もありますが、当クリニックはそういった一般歯科医院への紹介はとくにおこなっておりません。特殊な自費診療治療依頼、インプラントオペ依頼、口腔外科手術依頼などの特別な治療が必要な場合はしかるべき提携歯科医院(天理よろづ相談所病院、高井病院、奈良県立医科大学病院、大阪歯科大学付属病院、IK医科歯科クリニックなどの歯科・口腔外科専門の高度医療機関)への紹介をさせていただきますが、一般歯科医院さんへの通院、転院をご希望の場合は一切紹介を行ったことはございませんので、各自で通院していただくのみとなりますこともご理解願います。
以上です
今回は当クリニックでの「初診の患者さまへのご案内」を記載いたしました。
当クリニックで責任をもってできることはできる、できないことはできない、と事前に正直に記載することが患者さまにご迷惑をおかけしないことにつながると考えておりますので、ここであらためて上記をご案内いたしますので、初診の患者さまにはご理解とご協力をお願い申し上げます
ご理解くださり、ご協力のうえ通院される患者様には当クリニックのスタッフ全員で一丸となり、希望された笑顔と健康を維持していけるように最新の診断と治療を短期間で行っていき、毎回の治療で誠心誠意を尽くし、適格、安心、安全な歯科治療、自費診療を心地よい空間で提供することをお約束いたしますので、どうぞご安心してせんざい歯科クリニックに通院してくださいませ
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL