せんざい歯科クリニック ブログ
2015年3月23日 月曜日
★休診日(祝日)におこなう自費「短期集中治療」



これは、なるべく短期間で、希望される期日もしくは期間内までに、患者さま本人の望まれる歯科治療(セラミックやノンクラスプ義歯といった審美修復やオフィスホワイトニングなどの自費治療が対象です)を当クリニックの休診日を利用して特別に時間をたっぷり取らせていただいてじっくり丁寧に時間に制約されることなく集中して超短期間で治療を終えることです。
(なお、日曜診療は当クリニックに通院中の患者さまを対象とした事前予約の患者さま及び、自費治療で長時間の治療時間を要する患者さまを対象としておりますので、日曜診療につきましても完全予約制となっておりますことをご理解ください。)




まずは本日の治療内容の事前説明の再確認をきっちりおこないます


銀色の被せものを白いセラミックの歯にし、むし歯の歯を白いセラミックの詰め物で治療をし、
上下左右の合計



↑ 治療途中の患者さま本人への説明用の写真です。
さすがにぶっ続けで2時間もかけた治療でちょっぴり疲れました

無事、治療が終わって、本日の治療内容の説明をきっちししたら帰宅していただきます

長い間おつかれさまでした

と、午前の患者さまが帰宅したのもつかの間。




そのまま午後からまたまたぶっ続けで左上に



今回この患者さまに予定しているセラミックの白い被せ物は以下の通りです。
↓ 保険(上の銀の歯)と自費(下の白い歯)の被せ物の比較写真です。
短期集中治療、つまり今回と来週のたった2回の通院だけで、すべての保険の被せ物や詰め物を、自費の白いセラミックにします

↓ 保険(左の銀の歯)と自費(右の白い歯)の詰め物の比較写真です。
超短期間で治療をどんどんすすめていく



審美歯科&スピード治療の腕のみせどころです


(ただし、保険治療では集中治療や濃厚治療は基本的に規制されておりますので通常の診療時間内で行いますことをご理解ください







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2015年3月19日 木曜日
★痛くないスケーリングのための新兵器追加導入!





「歯石取りがぜんぜん痛くない」

「気持ち良くてついつい寝てました」

「回数が少なく済んでキレイになってうれしいです」

などと大好評で、P-MAX2を歯科衛生士間で取り合い




歯にこびりついてしまった歯石を落としきることで、虫歯や歯周病の原因となる菌を無くして清潔な状態を保つことができます。
患者さまのお口の状態によって回数を分けて行うことがありますが、重度の歯周病でない限りはそんなに多く時間がかかるものではありません。
歯のメンテナンスのひとつとして行って頂くことをお薦めしております。
そして、スケーリング(より深部の歯石取りと歯の表面を健康な状態にしていくことをSRPといいます)よりも心地よく、歯を綺麗に掃除、予防してくれる治療をPMTCといいます。
虫歯にならない強い歯を作るフッ素を歯科衛生士さんがすべての歯に塗布していき、1本1本の歯に付着した汚れを丁寧に取り除いて掃除を行います。
PMTCを行うことで虫歯はもちろん、歯周病や口臭まで予防することができます

もちろんせんざい歯科クリニックでは


また、歯の掃除というとガリガリと鋭い機械で歯石を削られて痛いものだと思っている患者さまは多いと思いますが、PMTCを含めて当クリニックではそうではありません

痛くないP-MAX2や、回転ブラシやシリコン器具などを使用して患者さまの歯茎を傷つけないようにしながら心地よいお掃除を行っていきます



本来のご自身の歯の白さよりも、さらに白く美しい歯になりたい方には次のステップとして
当クリニックではオフィスホワイトニングをおこなっております

すべての歯のクリーニングやメンテナンスを終えたタイミングにホワイトニングで漂白していく患者さまもたくさんおられて満足されておられますので、きれいな白い歯になりたいということにご興味ある方はお気軽にお申し出くださいませ






皆様のご協力のおかげで駐車場の工事もほぼ終わっておりますが、あとしばらくだけ


現在の工程は植栽を










院長である僕の性格上



そして駐車場整備のあとは、せんざい歯科クリニックに通院中の患者さまのメンテナンスルームについてはさらに次の






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2015年3月 8日 日曜日
★歯科衛生士さんの新規採用について


今年に入っただけでも実は3名の歯科衛生士さんから立て続けに応募の問い合わせをいただきましたが、昨年末と先月に新規採用した


以前は予防歯科を担ってくれる「歯科衛生士」さんを募集しておりましたが、それは世間の歯科医院で「募集」「急募」などといった単純なる意味合いでの「歯科衛生士募集」ではありませんでした

当クリニックはだれでも歯科衛生士さんならば採用するわけではありませんでした



歯科衛生士の三大業務は



同じ歯科衛生士業務を行う場合でも、その役割や仕事の楽しさ、やりがい等は、勤める歯科医院で大きく変わってきます。
歯科衛生士の国家資格を持つということは、歯科医師と同様の「医療術者」の一員であり、プロフェッショナルなんです。
歯科衛生士という仕事の本当の魅力は、今、目の前におられる患者さまのお口の状態が、衛生士さん自身の施術と指導によってどんどん健康に変わっていくことを目の当たりにできることや、健康なお口の状態をいつまでも維持させ、悪くなることを事前に防ぎ、予防していくことが実感できるということです。
そして、何よりも嬉しいのは、治療や指導を通して患者さまが歯科衛生士さん自身を信頼してくれることです。
このように、歯科衛生士という仕事はとても責任が重いと同時に、とてもやりがいのある仕事でもあります。
当クリニックの掲げる上記理念に共感してくれて、パーフェクトな予防歯科を担当してくれる歯科衛生士さんに出会うのが目的でしたが、今回ご縁あって当クリニックで勤務している歯科衛生士たちは、とにかく予防歯科に対する知識、自らが担うべき目的、自身と患者さまの到達目標、患者さまに対する応対能力をきっちりと持って毎日の診療に従事しております

もちろんですが、歯科衛生士さんの実績と知識の積み重ね、経験値も十分です

つまり当クリニックの予防歯科担当の歯科衛生士さん達の患者さまに提供する技術、知識、応対、はすべて完璧です。
せんざい歯科クリニックで実際に彼女たちの予防歯科治療、予防歯科の教育指導を受けておられる患者さまならばお口の中の健康を維持するお手伝い、キレイな歯と口元を演出するお手伝い、毎日のご自宅でのメンテナンスのポイント指導、定期的なお口のメンテナンスなどを十二分に理解、体感してくださってることでしょう


もちろん、仕事や家庭の都合で、定期的に来られないときもあると思いますが、痛くなる前に様子を診させていただけば、虫歯や歯周病などの問題が知らず知らずのうちに存在していても、小さいうちに対処できます。
ブラッシングにおいても、患者さまは頑張ってやっているつもりでもどこか磨き癖があれば、当クリニックの歯科衛生士たちがそこを見つけて、ハブラシの当て方を確認、指導することができれば、虫歯や歯周病の進行を防ぐにはとても有効で大切なことなのです。


ご都合の良い日時をお電話でお知らせくださいね

歯科助手&受付が皆様のご都合の良い日時で予約を取らせていただき、歯科医師はじめ、歯科衛生士たちが検診とクリーニングを行い、皆様方のお口の健康維持のお手伝いをいたします。
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2015年3月 7日 土曜日
★口腔外科(親知らずの抜歯)のオペ日

今月の口腔外科は夕方18時からのスタートとなったのでいつもの口腔外科の患者数に比べると少なかったですが、それでも水平埋伏などの一般歯科ではなかなか抜きづらい難症例の親知らずの抜歯の患者さまが17人おられました

いつもどおりその丁寧で迅速な抜歯手技は思わず見とれるほど美しく素早く丁寧です

安心、安全で確実な抜歯を披露する南先生でした

新しく入った 歯科衛生士さんたち↑ も真剣な眼差しでアシスタントをしながら先生の指先を追いながら説明を聞いております



そして、もちろんいつもどおり 松本院長↑ もまじめにカルテ記載です

口腔外科が終了したのは20時半をまわっておりましたが、みんな充実した診療内容でいつもとは違った空気が流れて、ある意味毎月の口腔外科が待ち遠しい様子です


親知らずってよく耳にしますよね

特に虫歯でもないのに一番奥の歯や歯肉が腫れて痛んだりする患者さま、あるいは歯医者さんで親知らずの存在を指摘された患者様もおられると思います

通常は20歳を超えてから、一番後ろの大臼歯(第二大臼歯)のさらに奥に生えてくるのがいわゆる親知らず(智歯、第三大臼歯とも言います)です。
親知らずは通常の歯と同じようにまっすぐ生えてくる場合もありますが、骨の中に埋まったまま一生生えてこない場合や、元から親知らず自体が存在しない場合もあります。
しかし、現代人の顎の大きさはだんだん小さくなってきており、骨の発育も終わった成人では親知らずがまっすぐ生えるためのスペースがないことも原因となり、親知らずは水平に生えてくる場合や、斜めに生えてくる場合があります。
まっすぐ生えてくれた場合、骨の中に完全に埋まったままの場合、あるいは他の歯や歯肉に悪影響を及ぼさない場合は抜歯の必要性はありません。
逆に、




上記に当てはまることがある場合は親知らずを抜歯することが望ましいことが多々あります。
親知らずの抜歯技術は歯医者さんによってまちまちです

親知らずの抜歯は痛みや腫れを伴うことが多くて怖いというイメージが先行しているようですが、残念ながらその通りです


ズバリ


天理市のせんざい歯科クリニックでは1か月に1度、口腔外科のオペ日を設けております。
口腔外科のオペ日には、わたくし院長と同級生でもあり、大阪歯科大学を卒業後は口腔外科学講座に残り、外科の研修を行い、その後病院口腔外科にて責任ある立場になっておられる 南 暢真(みなみ のぶまさ)先生に来ていただき、難しい親知らずの抜歯症例や、その他の口腔外科的症例にあたっていただいております

普段は腫瘍摘出や、骨の削合、粘膜の縫合などといった専門的外科手術をはじめ、一日に何十本もの難しい親知らずの抜歯や治療にあたっておられる南先生にとっては、親知らずの抜歯は特別難しいものでも無いようです

南先生の丁寧な説明と、的確でスピーディーな親知らずの抜歯技術は、まさに芸術的な神業です

だからこそ、わたくし院長の松本が南先生に全面的な信頼をおいて、またせんざい歯科クリニックを選び、通院してくださる患者さま方へは責任をもって治療に当たれるシステムづくりを充実させております

なるべく腫らすことなく、なるべく痛みを少なく、なるべく早くていねいな親知らずの抜歯を望まれる患者さまや、口腔外科の病院に行くにも仕事で都合が合わずにズルズルと親知らずを放置している患者さまは、
どうぞ、天理市のせんざい歯科クリニックにご相談くださいませ

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