せんざい歯科クリニック ブログ
2015年3月31日 火曜日
★新入りちゃんご紹介!?その1


日々ご意見ご指摘をお待ち申し上げるこの春の時に......
当クリニックに通院してる、さわちゃん&なぎさちゃん姉妹から、こんなステキなプレゼント


おいしそうな


そして、こんなステキなラブレターまで



嬉しくて照れます

うーむ。



それにしてもまわりの魚たちや、僕自身の細部も良く観察してくれていると感動です

患者様からこんなに観察していただいているのならば......私自身はもーっと細部まで神経を研ぎ澄ませながら患者様に接していかなければ恥ずかしいですね





今回は






せんざい歯科クリニックの癒しのアクアリウム設備の新入りくん

この新入りくんたちを個々にご紹介致します。




当クリニックの3m水槽にいるメーター級のプラチナアリゲーターガーたちもかなり珍しい

さらにそれを上回るたいへん貴重なレアな個体です。
プラチナの白さが輝いて、小さな20cmくらいの個体でとってもかわいいです





プラチナのスポッテッドガーよりも一回り大きいですが、これもまだ子供です





25cmほどですがショートでまるまるしててかわいい個体です






30cmくらいの子供ですが大きくなれば隣りの大きな水槽に移動ですね





どちらもお腹がパンパンになるまで常にエサを食べてます




クリニックと一緒に仲良く大きく成長していきたいとの思いでこの春にクリニックにお迎えした新入りの仲間達です。
ご興味をお持ちの方は院長までお申し出下さいませ。
直にご覧いただけるように水槽をご案内致します

待合室で待たれる患者さまもせんざい歯科クリニックならではのアクアリウム設備をぜひお楽しみ下さいませ

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2015年3月30日 月曜日
★良い歯医者さんって?


春の美しい桜は......最近は私を初心に立ち返らせてくれる象徴となっております

春って本当に素晴らしい節目ですね。


そういうときに私はかならずこう答えます。
「結論から言うと、良い歯医者さんの定義なんて人それぞれだよ

開業したばかりの歯医者さんならキレイだろうけど、そういう表面的なことよりもむしろ感じ取るべきところは清潔感があって衛生的にも気を使ってそうな雰囲気はわかるとおもうよ。
受付スタッフの応対や先生や歯科衛生士さんのていねいな扱いは自分自身でも身を持って判断できるとおもうよ。
毎回麻酔をしっかりしてくれれば痛くないだろうし、意味なくわきあいあいとしてれば明るい雰囲気だろうし、診療チェアはドクターやスタッフ数がいれば必然的に多いだろうし、また患者さんが少ないからとか、逆にいつも予約も取れないほど混んでるから人気あるものだとか、単純にそういう表面的な判断で決めるよりも、治療の内容や方針の説明を担当の先生にきっちりしてもらって、自分自身が納得できるような治療をすすめてくれる歯医者さんならば、それがあなた自身には波長のあった歯医者さんだと思うよ。
周りの噂や情報も参考になって有用ではあるけど、自分自身が経験してもいない表面的な情報や、インターネットの自作自演の操作可能なチープな情報に惑わされることなく、自分が信頼できる、楽しく通える、ここは信頼おける、と思える歯医者さんならばそこが一番良い歯医者さんだと思います。
本当に人それぞれの判断、ポイントは違うからね。」
と答えております

もちろん技術的なことはなかなか専門的すぎてわからないことが多いでしょうが、そこは歯科医院を開業しているからこそできてて当たり前だと思っておきましょう。むしろ理解でききれてない治療方針や治療内容、治療結果などそういう疑問点や質問こそあるならば、歯医者さんに質問して、それに対するきっちりした説明、返答をしてくれるならば良いと思います。
そういうわかりやすい説明や明白な返答をもらえない場合や自分にとって納得できない場合はその歯医者さんはあなたには合ってないのかもしれないです。

私の感じることを少し述べたいと思います。
歯医者対患者様の関係も人間同士なので、ある患者様には満足いただける歯医者であってもある他の患者様には満足いただくことな叶わない場合は歯科医自身が努力を尽くしても私程度ではまだまだあると感じます。
合う合わない人間同士ということです。もちろん全ての患者様に対して個々の患者様のご希望に添える対応を瞬時に把握し且つそれを行うことができる歯科医も存在するでしょう。
いくら科学や技術や機械が進化しようと歯科医と患者様の対人間関係が最も大切な職業であると痛感する私は、、、私の職業は悲しいかな患者様からは恐怖と畏怖(汗)の存在でしかないことが大きいという悲しい現実を直視することを常に噛み締めながら、患者様との対応を考えております。
歯の治療で歯科医院に通われる患者様の大多数は痛みという症状を少なからず抱えておられますよね。
この痛みというものがやはり人間として精神的に畏怖であり恐怖であるのでしょう。
そしてその痛みの元凶のように歯医者さんが考えられてしまっていますよね。
現実ですが悲しいです。
でも痛み、、それは神様から与えられた素晴らしい人間の進化の賜物なんですよ!
痛みを感じるからこそ人間は自分の身体の一部の歯の部分の深刻なダメージを認識することができるからです。
これが痛みでなければ痛みを取り去るために行動を起こす選択にも着手しないやもです。
生物として、口、歯というものは食物を体内に取り入れる一番最初のポジションであり生きるためのエネルギーを取り込むことをつかさどる大切な機能箇所です。
その部分が深刻なダメージにより正常に機能できなくなれば健康に障害が起きてくるやもしれません。
医業が存在しない太古であれば歯の欠損は正しく食物を取り込むことの障害となり著しい歯や口腔内のダメージは食物を取り込むことを不可能にし最悪は死をも連想させるものであったでしょう。
現代は生きる方法だけでしたら様々な対処法がありますが太古より霊長類の長として進化し続けるにあたり人類には口腔内のダメージやトラブルを人体のオーナーである人間本人に伝達するため、脳へとそれを『痛み』というカタチの警報で伝達することになっているのです!

確かに僕も少年の日に人間ってスゲーと感動したものでした。
痛みという警告を真剣にに受け止めて治療を施すことこそが私の職務であります。もちろん痛みの警告にもレベルがございます。そのお話はまた機会がありましたら


このブログを通して『痛み』という存在に対する受け止め方が少しでも前向きな方向へと意識を向けて下さる方が増えていただければ私も歯科医として大変光栄に思います。
私自身は人間としても本当にまだまだ至らぬことばかりですが...日々の中から感じる事柄を少しでも患者様とのコミュニケーションや歯科医としての施術の上で活かせていけるように努力してまいります。
私は患者様や患者様のご家族の方の何気ない一言やお言葉や感想からも沢山の気付きを頂戴しております。
どうか私を成長させる良き薬になるとのご見解で厳しいご意見やご指摘もお願いいたします

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2015年3月28日 土曜日
★今期スタッフの採用はしておりません。


にもかかわらず......ここ最近数名の歯科衛生士さんからのお問い合わせを頂戴している現状です......うーん。。。こんな有難いご縁をたくさんたくさん頂戴して、、、有難いやら感謝やら......院長も当惑の次第でございます。。。
当クリニックは優秀な自慢の歯科衛生士たちが








しかし現在、当クリニックは多方向に向けて、色々と進化の準備も整いつつありますのでワンランク上の設備投資......やっちゃいたいなぁ〜、やっちゃおうかなぁ〜、やるぞ


なんせ並行して複数のことは手掛けられない性分ですので一つ一つじっくりと完璧に完了を確認しながら進化して参りますので宜しければお見守りいただきお待ちいただけるのならば幸いです。


新卒の歯科衛生士さんから衛生士としてのモチベーション、意識、意欲、などのたっくさんの眩しいほどのフレッシュな感覚を感じさせていただきました。
このことで私は今から遡ること20年......20年前、歯科医師免許の国家試験に合格を修めた春、つづいて大学院の博士課程を修了したあの春のことを思い出し、かの時の自分の心を思い出し、改めて初心に省み、自分の心を正しております。
そして今は自分の歯科医としての意識と理想を自分に厳しく(難しいんですぅ......)律しております。。(あの時の理想に辿り着くにはまだまだ精進が足りませぬ

このような有難い機会をいただいた新人衛生士さんの未来がどこの


同じ歯科医療の世界に携わる人間として彼女が充実した歯科衛生士としの人生を歩むことが叶いますよう願っております。
ささやかなお礼にと私なりの感性ですが、本当に良い職場とは、、素晴らしい人間性を持つ上司とは、本当に自分を導いてくれる先輩という存在がどのような存在であるのかということ、一見の美しさ、優しさ、よくあるスタッフ同士の仲良しこよしの蔓延している職場、、、が本当に良きものであるのかどうか、本当にそれは必要なことであるのか?等を常に吟味続けることを僭越ながらアドバイスさせていただきましたm(_ _)m

もちろん院長である私がその多角的見解の部分に常に一石を投じられる存在であるための努力はしておりますよ。
私はスタッフからの意見には全て耳を傾けます。
クリニック経営者として受け入れるべきと判断する意見には既存をひっくり返してでも取り入れます。
スタッフ達からの的を得た厳しい意見も考えさせられるアドバイスも...たくさんスタッフは発信してくれます。
私もその意見に真摯に取り組み必ずなんらかの答えを出すために日々自問自答を繰り返しております。
常に正しい取捨選択をし続けるために

改めて私は素晴らしいスタッフに恵まれていることを感じさせられております。
みんな

スタッフたちよ、頑張り過ぎてスタミナが切れかけたら院長にお申し出下さい⇒




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2015年3月27日 金曜日
★毎月の口腔外科オペ日


口腔外科オペの準備をしながら気合いをいれる

2人は大阪歯科大学の同期です




今日は14本の難症例の親知らずの抜歯を17時~21時まで今回はいつもの口腔外科よりも少なめ抜歯本数のため、のんびりおこなっておりました

まずは、口腔外科のオペ担当の南暢真(みなみのぶまさ)先生が、一人一人の患者さまが疑問に思うこと、不安に思うこと、聞きたいことなど、時間をかけてゆっくりと、丁寧なカウンセリングを行います。
親知らずなどの難症例を対象に、この「口腔外科の日」にまとめて、痛くないように、腫れないように、怖くないように、ていねいかつ迅速で、確実な外科手技で抜いていくのがせんざい歯科クリニックの安心、安全な「口腔外科」のオペ日です。
本日の外科の内容を南先生が当クリニックの歯科衛生士さんたちに説明して、毎回新しい外科の知識やアシスタントを学ぶ機会を与えてくれます。
松本院長は大切なカルテ記載を一人一人の患者さんの術式を記載していきます

外科の術式記載は院長がかならず続けているマジメでとても大切な基本作業です

今回も水平埋伏智歯や埋伏智歯、残根、嚢胞摘出など内容は濃いものでした


当クリニックの口腔外科のオペ日では、一般の歯科医院ではなかなか困難である「難症例の親知らず」の抜歯をメインに外科の小手術をまとめておこなっていきます。







↑ 上記にあてはまる方はせんざい歯科クリニックにご相談ください


次回の口腔外科のオペの日は ゴールデンウイークの関係上、5月8日(金曜日)17時~21時を予定しております

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2015年3月24日 火曜日
★スタッフたちへの感謝の食事会

スタッフ(レディース)達が全員喜んでくれることってなんだろぉ〜



そうだ

いつもの極上



でもイキナリそんなことを提案するのも気恥ずかしく......新しく当院お抱えの自費専門の歯科技工所の代表担当氏歓迎会と、かこつけてみました......な恥ずかしがり屋さんなわたくし、院長松本です




ここの大将は院長が学生時代から仲良くって、いままで何回かお邪魔しております。

またまた院長&当クリニックのスタッフは顔パス



ここ「きみや」さん




基本メニューは黒毛和牛のA5の分厚いお肉のみ



でも、それで良いんです


なんせこの厚み



はじめ人間ギャートルズ(古っ


ドン



ジュ~~~


これを大将がいい感じで網焼きしてくれます


やわらかいお肉は軽くフォークのみでちぎれてくれるんです

もちろん食べる直前に大将が



A5黒毛和牛の厚切りお肉



当クリニックの女性スタッフ全員大満足


院長は一人



今回は松本院長がラッスンゴレライでおなじみの芸人さん?を招いて、スタッフ食事会を盛り上げてもらってます(笑)

右が今回の偽りの開催目的の主役


今回の偽主役(真の主役はスタッフ(笑)ですが、フジモンはフジモン自身が主役と思い込んでます(笑))のフジモンも一緒に飛び入りラッスンゴレライです


しかし今回の主役のハズ?の割には、 ↑ どこにもフジモンのフの字も書かれていません(笑)


なぜなら、本当の本日の主役は女性スタッフ達だから


そんなことは気にせず満面の笑みで踊るフジモン

以後度々


以上せんざい歯科クリニックの定期食事会



また明日からの毎日の診療をがんばっていくパワーを皆で分かち合いました



決してオーサカのマダームや紳士達な業界人や患者様達が怖い!厳しい!手厳しい!などとは一言も申しておりません、あしからず。

この自費専門の歯科技工所のフジモン代表におきましては自費制作物の質の高さ、言い方に多少御幣は含みますが保険診療内での単なる対処療法的な製作物との違い等、さらには現実に患者様からのリアルな意見等をわたくし院長松本にずけずけ、ズバズバ、バッサリと歯に衣着せずに親切丁寧に何事も良きもの真価を享受してくれる貴重な存在であるのです

このフジモン代表こそ当クリニックの進化と変革の歩みに協力を仰げる力強いパートナーの1人であるのではと強く感じさせられたからであります。
歯科医院経営者とし10年を過ぎますと......私など日々まだまだ半人前であると自分自身には言い聞かせておりますが、、歯科医として本当に見つめ続けなければならない厳しい外部からの意見や評価、また治療診療経営全般に対する厳しくとも耳を傾けることを忘れてはならない真実の声や意見に触れる機会がともすれば減ってしまうのではないかとの懸念もございます。
また医療人としていくら我がクリニックの現場に満足を感じていようとも、あくなき気持ちで探究&挑戦し続けなければならない新しき分野や新しきことに、つい疎くなってしまったり、過去から積み上げてきた既存の経験値からの選択に依存してしまいそうになることがあるのやもという自問自答がございます。
このような私の拘り続けたい、拘り続けねばと痛感している事柄の多くに、このフジモン代表は常に一石を投じ続けてくれることであると確信しております

最強の審美歯科、自費診療のパートナーをまた1人得ること叶った天理市のせんざい歯科クリニックはさらなる飛躍と躍進のために、地に足をしっかりとつけながら精進してまいります



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