せんざい歯科クリニック ブログ
2014年11月 2日 日曜日
★スタッフ旅行(前編)


↑ 周年のお祝いでいただいたランの花はいまだにキレイに咲き誇ってくれてます

↑ 実は、毎日のお花の水替え&水やりが院長の日課です








「思い立ったら即行動


今回の行き先は明石海峡大橋を渡って淡路島です


そして


松本院長行きつけの洲本割烹「金鮓」さんです

大人数なので本来は個室でいただくのが一般的なのですが・・・今回は敢えて大将はじめ職人達、お店の采配を完璧にこなす女将の姿をスタッフ達に感じてもらうために超ワガママをいってカウンターを独占してしまいましたぁ



お待ちかねの料理です。



まずは一人ごとに伊勢エビの頭が一匹ドン


次から次に出てくる


一人ごとにキレイに盛りつけされたアワビ

伊勢エビの天ぷらがドン


まさにぷりっぷりの伊勢エビの天ぷらにかぶりつきます

魚の煮付けに、アワビに穴子にヒラメのにぎりに・・・もう


ふと天井を見上げると・・・
店内の天井や随所に大将こだわりのF1の絵やオブジェが飾られています


そして、
松本院長と大将の2人は共通の趣味の


スタッフは金鮓さんに食べに来たお忍びの芸能人たちの

カウンター前で、大将と会話を楽しみながら、とってもおいしい海の幸に舌づつみをうちながら、みんなで楽しい時間を過ごせました。
カウンター占領という独占禁止法?(笑)を違反しております無礼をお許しいただいた金鮓の大将はじめスタッフの方々にお礼申し上げます。
ごちそうさまでした

そして、今宵の宿泊先は・・・
「学ぼう触れようホスピタリティー」のスローガンの元、チョイスしたのは松本院長御用達の・・・
(つづく)
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年11月 1日 土曜日
★当クリニックの歯周内科治療とは?

歯周病は、歯と歯ぐきに入り込んだ歯周病原菌と全身や生活習慣の問題からおこる病気です。
歯周内科治療・・・簡単に言うと「お口(歯周病)の除菌治療」です。
除菌方法は、モニターを用いた顕微鏡検査により患者さまの実際のお口の中(歯の表面)の細菌の種類や数などを検査し、その細菌に合うお薬の服用や専用の歯磨き剤を用いてお口の中をキレイに除菌します。
歯周病の原因を根本から取り除くことで、簡単に歯周病の歯肉の腫れ、出血、痛み、口臭などの症状は緩和され、進行しにくくなります。
歯周オペなどのメスを用いた外科的処置ではない、痛みのない治療方法であり、治療期間も短時間であり、歯周病の予防方法としても最適な方法といえます。

レントゲンにはお口の中の細菌は写りません。
そこで、顕微鏡検査が必要となってまいります。
歯周病治療といえば、昔から歯科衛生士さんによるブラッシング歯磨き指導や、歯石を除去する(スケーリング)などの歯のまわりのお掃除が基本的な治療です。

しかし、この基本的な治療をしても、患者さまが一生懸命歯磨きを続けても、なかなか歯肉の炎症が解消されず、歯肉の腫れや出血・口臭で悩まれ、やがて歯周病で歯を失う方がおられるのも事実です。
ところが

簡単に薬で歯周病を治す方法があるのです

この治療法は21世紀に 入って行われている方法で最新式の治療法「顕微鏡を使った歯周内科治療」です。
こちらは国際歯周内科学会のHPです↓

↑ 画像をクリックしてみてください。
奈良県下で歯周内科治療を受けることのできる歯科医院が紹介されております。もちろん当クリニックも奈良県下で3番目に載っております。(国際歯周内科学会での規定の講習を受けた医院順に掲載されております。)
歯科界の新しい分野「歯周内科学」とは、これまでの歯周病に対する一般的治療方法とまったく異なった新しい考え方です。
つまり、お薬(抗菌剤)で歯周病を治してしまう治療の総称です

歯科における2大疾患といえば「虫歯」と「歯周病」。
これは現在の歯科医療においては、感染症であるという結論になっています。
特に「歯周病」はカビと細菌の混合感染症といわれています。
では、なぜ感染症なのに治らないのでしょうか?
たとえば医科において一般的な感染症は風邪ですよね。
一般的な風邪であれば医師の指示に従って薬を飲めば ほとんどの場合は治ります。
歯周病も同じように薬で治療することができるのです。
現在の歯周病に対する一般的な治療法は歯科衛生士さんによるスケーリングであり、また重度の歯周病に対する治療方法はメスを用いた外科的な処置が一般的です。
しかし、歯周外科処置のあとも患者さまも歯磨きがうまく出来るという厳しい条件下でないと良い結果が生まれないのです。
どんな条件下においても同じ方法で、簡単によい結果が生まれる方法がないものかと、多くの歯科医師が知恵を出し合った結果生まれたのが、薬で歯周病を治す歯周内科という治療なのです。

この治療方法は4つの大きなポイントがあります。




特に

位相差顕微鏡でお口の中の菌を確認しなくてはなりません。
歯周病菌がいるのか、カビが多いのか、あるいは非常にきれいなのか。
位相差顕微鏡で確認しないと、お薬の選択ができないのです。
顕微鏡検査では歯周病菌やカビ菌がほとんどの方に見られます。
当クリニックでは、患者さまの歯の表面のプラーク(汚れ)をほんの少し採取し、それを位相差顕微鏡で観察します。
顕微鏡で見ることで、今現在の菌の状態を確認することができ歯周病になりやすいかどうか、今はどういう状態なのか、これからどういう状態になっていくのかが分かります。
さらに映し出された動画像を拡大表示する機能を用いて、治療効果のよりわかりやすい説明をモニターを見ながら説明を聞くことが可能です。
※当クリニックでは顕微鏡検査は無料です。


歯周病は薬で治る


↑



これが当クリニックで歯周内科治療を行われた患者さまの第一声でした。
外科的切開を加えることなく、歯肉の腫れや出血、口臭を治す治療をぜひおすすめします。
お悩みの方は一度天理市のせんざい歯科クリニックにご相談ください。
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