せんざい歯科クリニック ブログ
2014年11月28日 金曜日
★11月の口腔外科の日

今月は夕方



本日は水平埋伏の親知らずの抜歯症例が多かったので、急遽ピンチヒッターで午前勤務の衛生士さん2人にヘルプに来てもらいました

2人の歯科衛生士さんが外科のアシスト&抜歯前のクリーニングをおこない、
口腔外科担当の南先生がやさしくていねいに難症例の抜歯をおこない、
アシスタントが準備片付け消毒滅菌をおこない、
受付で抜歯後注意を再度おこない、
と、チーム一丸となった連携診療でした。
松本院長は外科と並行しておこなえる治療をこなしつつ、
いつもながら、まじめに術式の


結局、外科の最後の患者さまが終わったのは

患者さま、スタッフのみなさん、南先生、おつかれさまでした
















次回の口腔外科のオペ日は当クリニックまでお電話にてお問合せください

投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年11月27日 木曜日
★せんざい歯科クリニック水族館(後編)
昨日の
ブログのつづきです。
せんざい歯科クリニック待合室の水草水槽です

壁のガラス窓からは愛嬌のあるプラチナ・レッドテール・キャットたちが泳ぐ大型水槽です

そしてさらに、、、、
魚たちの目線で待合室を眺めてみると・・・ ↓

↑ こんなふうに見えます。
昨日のブログで紹介した赤いアロワナ(紅蓮=バロウレッド)&プラチナ・レッドテール・キャットです。
ん
魚たちの目線から待合室を見る
そうなんです
実は、、、

一部の患者さまはご存じでしょうが、その裏側はバックヤードになっています
(初公開です
)
バックヤードは待合室の壁水槽の水替えなどのメンテナンスやエサやりをする部屋になってるんです。
待合室とバックヤードは完全に分離して設計されてます。
小さな水族館状態です(笑)

↑ ただいま水換えの真っ最中です。
水換えは、水道水のカルキ(塩素)や有害な重金属を取り除く装置を介して、飼育に最適なPH(ペーハー)の温水を直接数時間かけて循環させる作業ですが、水槽のシステムが全自動でおこなえる設計なので、皆さんのご想像に反して
ぜんぜん面倒ではなくてむしろ楽ちんです


↑ 左の壁に並べた
本の水槽の天井には採光窓があり、自然の明かりを取り入れる設計のバックヤードには本格的な大型オーバーフロー水槽が左右の壁に合計で
本あるんです。

写真では狭く写りますが、そこそこの広さです


↑ こちらは右の壁の水槽群です。大型水槽が
本並べてあります。(奥の2m水槽が待合室から見える水槽です。)
とにかく、いくら水道栓をひねるだけの「全自動の水換えシステム」とはいえ、各水槽が大きいので水換えに要する時間は何時間もかかってしまいます

各水槽の幅は2mなんです

↓ 水槽が大きいから、中に泳ぐ
は小さくみえるでしょうが
じつは、、、

かなり大きなこの神々しく光る白い魚はプラチナ・アリゲーター・ガーパイクといいます。体長90cmで成人の太ももくらいの胴回りがあります。とっても珍しくて超貴重な古代魚なんです。
海遊館や普通の水族館でもまず見ることはできない激レアたちです。(現在、水槽内にはこの超貴重な
が全部で3匹います。いずれは1mオーバーになりそうなのでもっと大きな水槽がいるかも
)
↓ 隣の大型水槽には超炎龍(スラバヤユキスペシャル)という商標名の赤いアロワナがいます。60cmくらいです。

底にはダイヤモンド・ポルカドット・スティングレイという黒と白の派手な模様の淡水のエイたちです。
水槽内では何回も赤ちゃんを産んでるペアがいます。直径約50cmはあります。
淡水エイは医院や院長自宅水槽に親エイだけでも6匹いますが、飼育難易度はかなり難しいんですよ★★★

タイミングが良ければ産まれたての赤ちゃんエイが見れますよ
↑
子どもエイの直径は手のひらくらいでめっちゃかわいいです
ちなみにいまは70cmほどあるプラチナ・レッドテール・キャットも、昔は20cmくらいの小さい子供でした
(右の壁の手前の水槽で数年間育ててました。) ↓

↓ 上の右側の大型水槽には過背金龍(ペナンゴールド)という商標名の全身が金色のアロワナがいます。50cmくらいです。

同じアジアアロワナでも金色個体と赤色個体の顔アップです。


このように
バックヤードにある
本の各水槽にはいろんな
が泳いでおり、定期的に引っ越しさせて「待合室からの眺め」を変えています
以上、前回の
ブログ(前編)にひきつづき脱線ブログでしたが、趣味の追求だけではなく、何事にも、そして日常の歯科治療や知識の追求にもこだわりを持ち続ける一面と、常に天理市のせんざい歯科クリニックを選び通っていただいてる患者さまにとって最善の治療や技術のご提案をしていく姿にも共通する松本院長のこだわりの一面をチラリと紹介させていただきました。前編にひきつづき後編の脱線ブログを長々と読んでいただきましてありがとうございました
明日の11月28日(金曜日)は月に一度の口腔外科のオペ日です。
次回はまた通常の
ブログで情報発信をできればと思いますのでよろしくおねがいいたします

せんざい歯科クリニック待合室の水草水槽です

壁のガラス窓からは愛嬌のあるプラチナ・レッドテール・キャットたちが泳ぐ大型水槽です

そしてさらに、、、、
魚たちの目線で待合室を眺めてみると・・・ ↓
↑ こんなふうに見えます。
昨日のブログで紹介した赤いアロワナ(紅蓮=バロウレッド)&プラチナ・レッドテール・キャットです。
ん

魚たちの目線から待合室を見る

そうなんです

実は、、、
一部の患者さまはご存じでしょうが、その裏側はバックヤードになっています


バックヤードは待合室の壁水槽の水替えなどのメンテナンスやエサやりをする部屋になってるんです。
待合室とバックヤードは完全に分離して設計されてます。
小さな水族館状態です(笑)

↑ ただいま水換えの真っ最中です。
水換えは、水道水のカルキ(塩素)や有害な重金属を取り除く装置を介して、飼育に最適なPH(ペーハー)の温水を直接数時間かけて循環させる作業ですが、水槽のシステムが全自動でおこなえる設計なので、皆さんのご想像に反して



↑ 左の壁に並べた






↑ こちらは右の壁の水槽群です。大型水槽が

とにかく、いくら水道栓をひねるだけの「全自動の水換えシステム」とはいえ、各水槽が大きいので水換えに要する時間は何時間もかかってしまいます




↓ 水槽が大きいから、中に泳ぐ


かなり大きなこの神々しく光る白い魚はプラチナ・アリゲーター・ガーパイクといいます。体長90cmで成人の太ももくらいの胴回りがあります。とっても珍しくて超貴重な古代魚なんです。



↓ 隣の大型水槽には超炎龍(スラバヤユキスペシャル)という商標名の赤いアロワナがいます。60cmくらいです。
底にはダイヤモンド・ポルカドット・スティングレイという黒と白の派手な模様の淡水のエイたちです。
水槽内では何回も赤ちゃんを産んでるペアがいます。直径約50cmはあります。
淡水エイは医院や院長自宅水槽に親エイだけでも6匹いますが、飼育難易度はかなり難しいんですよ★★★

タイミングが良ければ産まれたての赤ちゃんエイが見れますよ

子どもエイの直径は手のひらくらいでめっちゃかわいいです

ちなみにいまは70cmほどあるプラチナ・レッドテール・キャットも、昔は20cmくらいの小さい子供でした

↓ 上の右側の大型水槽には過背金龍(ペナンゴールド)という商標名の全身が金色のアロワナがいます。50cmくらいです。
同じアジアアロワナでも金色個体と赤色個体の顔アップです。


このように




以上、前回の


明日の11月28日(金曜日)は月に一度の口腔外科のオペ日です。
次回はまた通常の


投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年11月25日 火曜日
★せんざい歯科クリニック水族館(前編)
昨日の
ブログでも紹介したせんざい歯科クリニックのゴージャスツリーです

インテリアデザイナーの森田恭通氏とディズニーのコラボモデルです
キラキラと美しいものが大好きな院長のこだわりです
ところで←この写真の奥にはお馴染みの大きな水槽があることをせんざい歯科クリニックに来られた患者さまはご存じかと思います。

まずは手前の水草水槽の紹介をしてみます

横幅が150cmの水草水槽には青いメタリックカラーが美しいカージナルテトラや、鼻の真っ赤なかわいいラミノーズテトラという小型熱帯魚たちが群泳しています



次は水草水槽の奥にある大きな水槽の紹介です
いまやせんざい歯科クリニックのアイドル
になっている大型熱帯魚たちが愛嬌たっぷりにスイスイ泳いでいます


↑こちらはプラチナレッドテールキャットフィッシュというアマゾン川のナマズです。
セラミックの歯のように真っ白なプラチナ色でたいへんキレイな魚種で、たいへん珍しいんです。

数年前に大阪の有名大型熱帯魚ショップの ドラゴンハンターさん(現在は閉店)の店長さんから譲っていただいたころは20cmにも満たない小ささでしたが、いまでは70cmにまで成長してます
体は大きいですが、愛嬌あるクリクリした目でいつも子供の患者さまとにらめっこをしています

そして↑いつもプラチナレッドテールキャットの上でゆったりと泳いでいるのは紅蓮(バロウレッド)という商標名のアジアアロワナで、やはりドラゴンハンターさんから譲っていただいたころは20cmくらいの小ささでしたが、いまでは60cmくらいです
人なつっこくって、意外と大人の熱帯魚好きな患者さまが興味を持って
を眺めておられます
じつは松本院長は小中学生時代から川釣りと淡水魚などの生き物の飼育が趣味でした
結構本格的で大人顔負けのマニアっぷりでした
(↓なつかしい大昔の思い出写真です
。)








大学生時代からは淡水魚だけにとどまらずに熱帯魚飼育も手掛け、やがて海釣り、船釣り、大型魚飼育、海水魚飼育とだんだん
趣味の幅は広がってきました。
大型魚の迫力、釣りのかけ引きの楽しさ、緑の水草や美しい熱帯魚の魅力にどっぷりはまって現在に至るというわけです


↑ この2枚は10年ほど前に、東京から取材に来られたプロカメラマン(小林道信氏)による当時の
写真です。
仕事同様に、趣味でもとにかく追及しちゃう性格で、実家の水槽などもいままで何度も
有名雑誌に掲載されたりしました。(ちょっぴり有名人です
)

クリニックの仕事や診療スタイルにもこだわる性格は、趣味にも徹底してこだわる性格と共通してるのかも
じつは、2001年のせんざい歯科クリニックの開業計画前からクリニック待合室には癒される水草水槽を設置したいというのが院長のこだわりだったんです
病院のインテリアの1つでもあるアクアリウム水槽
↓
歯科医院の待合室にキレイな熱帯魚たちが泳ぐ水槽
↓
診察を待っている間に患者さまが退屈な時間のないように、少しでも気持ちがまぎれるように、癒される水草水槽
↓
熱帯魚好きな、興味のある患者さまにも楽しめる本格的水槽
↓
マスコットのようなキャラクターを持つ魚のいる水槽
↓
白くうつくしいプラチナ種をコレクションした水槽
↓
と、絶えず変化し続けるせんざい歯科クリニック待合室インテリアの紹介でした

次回はせんざい歯科クリニックの水族館
バックヤードを紹介してみます
もうしばらく脱線ブログにおつきあいください(笑)
つづく


インテリアデザイナーの森田恭通氏とディズニーのコラボモデルです



まずは手前の水草水槽の紹介をしてみます

横幅が150cmの水草水槽には青いメタリックカラーが美しいカージナルテトラや、鼻の真っ赤なかわいいラミノーズテトラという小型熱帯魚たちが群泳しています


次は水草水槽の奥にある大きな水槽の紹介です



↑こちらはプラチナレッドテールキャットフィッシュというアマゾン川のナマズです。
セラミックの歯のように真っ白なプラチナ色でたいへんキレイな魚種で、たいへん珍しいんです。



体は大きいですが、愛嬌あるクリクリした目でいつも子供の患者さまとにらめっこをしています

そして↑いつもプラチナレッドテールキャットの上でゆったりと泳いでいるのは紅蓮(バロウレッド)という商標名のアジアアロワナで、やはりドラゴンハンターさんから譲っていただいたころは20cmくらいの小ささでしたが、いまでは60cmくらいです

人なつっこくって、意外と大人の熱帯魚好きな患者さまが興味を持って


じつは松本院長は小中学生時代から川釣りと淡水魚などの生き物の飼育が趣味でした

結構本格的で大人顔負けのマニアっぷりでした

(↓なつかしい大昔の思い出写真です









大学生時代からは淡水魚だけにとどまらずに熱帯魚飼育も手掛け、やがて海釣り、船釣り、大型魚飼育、海水魚飼育とだんだん


大型魚の迫力、釣りのかけ引きの楽しさ、緑の水草や美しい熱帯魚の魅力にどっぷりはまって現在に至るというわけです



↑ この2枚は10年ほど前に、東京から取材に来られたプロカメラマン(小林道信氏)による当時の




クリニックの仕事や診療スタイルにもこだわる性格は、趣味にも徹底してこだわる性格と共通してるのかも

じつは、2001年のせんざい歯科クリニックの開業計画前からクリニック待合室には癒される水草水槽を設置したいというのが院長のこだわりだったんです


↓
歯科医院の待合室にキレイな熱帯魚たちが泳ぐ水槽
↓
診察を待っている間に患者さまが退屈な時間のないように、少しでも気持ちがまぎれるように、癒される水草水槽
↓
熱帯魚好きな、興味のある患者さまにも楽しめる本格的水槽
↓
マスコットのようなキャラクターを持つ魚のいる水槽
↓
白くうつくしいプラチナ種をコレクションした水槽
↓
と、絶えず変化し続けるせんざい歯科クリニック待合室インテリアの紹介でした




もうしばらく脱線ブログにおつきあいください(笑)
つづく
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年11月24日 月曜日
★せんざい歯科クリニックのクリスマスイルミネーション




昼のイメージと違うシーンが現れます

それは・・・












夜

あたりが暗くなると・・・
そうです





























投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年11月19日 水曜日
★院長のプライベートな休日











会場内では今回御招待くださったディーラー関係者さんといろんな会話をしたり、
初めてお会いしたまわりのゲストさんたちといろんな話をしながら、ちょっぴり早いクリスマスディナーパーティーです




いざ実際に自分で体験すると...心地良過ぎる時間でした...
私が今回もやってしまったことに...苦手な食材(実は牡蛎カキが苦手なんです


私程度では敷居の高い場であることは重々承知してはおりますが無理してでも行きたいレストランとはこういうことかと恐れ入った次第でございます。

歯科医院においても様々な価値観をお持ちの方々全てが心地良いと感じられる時間と空間をプロデュースするために、私が努めるべきであり、務めなければならないことはまだまだあると感じ入りました。
私の努力など努力しているつもり、だけのものなのではと痛感致しました。
私など学びを重ねていると考えておりましたがまだまだ頭でっかちなだけで自分の考えで猪突猛進とばかりに患者様に接しているのではないだろうかと、、、内心冷や汗をかいている小心者院長です

繰り返しご説明差し上げていることも、患者様にとってはひつこいだけではないのかなどと反省したり...皆様、どうか私には厳しいご意見であろうとどうぞご享受下さい。
ひとりよがりなメディカルサービスにならないように最善を尽くしてまいりますので私院長だけでなく、スタッフ、クリニックにおける全てに関して叱咤、ご指導も心からお待ち申し上げます。
せんざい歯科クリニック
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