せんざい歯科クリニック ブログ
2014年9月30日 火曜日
★せんざい歯科クリニックのスタッフたち










遠征先はなんと秋田県だそうです

(本人から





(旅費、交通費などは奈良県が負担してくれたそうです。さすが奈良県代表



彼女が趣味でやってるソフトボールですが、「趣味もここまでくれば全面的に応援を惜しまず




一人のスタッフがお休みをいただくと・・・
通常でもスタッフ4人でも忙しい当クリニックでは・・・
まさに、人手不足の嵐となります

スタッフが欠けたからといって通常の診療体制をキープするために他のスタッフは仕事量がかなり増えます

本当に

既存チーム人数では大変であっただろうに、残されるスタッフたちは今回の状況を受け止めてくれました

頑張ってくれたスタッフたちは、どこのクリニックよりも真面目でしっかりものの使命感と職務を全うしてくれる院長自慢の大切なスタッフたち


この借りはきっちりと倍返しでお返しします







当クリニックの歯科衛生士においては外部にての勉強会でさらに専門的にホワイトニングの知識を学んでもらっております

なので、個人個人の感覚やホワイトニングの反映度合など自分たちの経験値に基づいて患者さまの疑問や不安に向き合うことができますので、ホワイトニングに関するご相談など、どうぞお気軽にお声掛け、ご質問くださいませ

追記

こちらは天理大学体育学部でソフトボールをしているMさん。ちなみにレフトです

今日の受付は松井です。ちなみにファーストです

2人はこのあとソフトボール談義に花を咲かせてましたよ




投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年9月25日 木曜日
★「ぱ~ぷる」創刊200号記念に掲載されました!



奈良の地域情報誌「ぱ~ぷる」創刊200号記念


「ぱ~ぷる」はさまざまな店舗、病院待合室、カフェ、ヘアサロンなどいろんな場所で見かける奈良のタウン情報誌です。書店には本日より販売されているようなので、このブログをよんでくださる患者さまは一度ご覧ください

↓ その中の見開き2ページです。

その中には当クリニックで取り組んでいる『審美歯科治療』のひとつである『ホワイトニング』、そして『矯正認定医による歯列矯正』のご紹介や、2001年の開業以来支持され続けている『せんざい歯科クリニックの魅力』などが掲載されています。
院長の僕自身、責任をもって携わらせていただくホワイトニングや矯正などの自費診療の考えについて、奈良県を代表する情報誌






次の創刊300号記念は10年後ですが、そのときはまた新しい情報が提供できるように当クリニックも躍進していく所存です。ありきたりでしょうが、あらためて、今後も天理市のせんざい歯科クリニックを選んで通院してくださる患者さまのために日々努力研鑽していきたいと思います



すべては当クリニックに来て下さる患者さまのために・・・
せんざい歯科クリニックスタッフ一同
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年9月23日 火曜日
★院長の考えるアンチエイジング




白い歯は若さと美しさの象徴であり、芸能人やセレブ達も非常に関心を寄せるポイントです

白い歯は、相手に健康で清潔な好印象を与え、きちんと歯の手入れが行き届いた、もちろん自分自身をも管理できる知的な方なんだという第一印象を与えます

しかし、もし歯が黄ばんでいたり虫歯だらけだったら、不潔で不健康な、自分自身にだらしないんだなという悪い印象を与えかねません。
人は相手の顔(とくに目元と口元)を一瞬見ただけで、その人の年齢と第一印象を決定すると言われています。
見た目年齢を若く保つためにも、肌や髪の身だしなみと同じくらいに歯はとても大切なパーツといえます。

その原因として、むし歯や歯周病はもちろん、不適切な間違った歯磨きや歯ぎしりによるクサビ状欠損(すり減り)、食べ物や飲み物による酸蝕症(歯が溶ける)などがあります。
でもそのすべては、せんざい歯科クリニックで治療をし、歯科衛生士によるメンテナンスを行い、正しいブラッシング方法を身に着けて、生活習慣を改めることで改善することができます。



「アンチエイジング」は、日本語に訳すと「加齢に抵抗する」という意味です。
老化や加齢といった生体(人間)にとっては避けられないないものとされていた問題を医学的にとらえて、それを改善し、治療していくという「老化の予防」や「若返りの治療」をアンチエイジング医療として考え、お口の中の健康や美を扱う歯科分野におけるアンチエイジング歯科は、お口の中(歯や歯周組織)の環境を若返らせることがポイントとなります。
天理市のせんざい歯科クリニックでは歯科医師と歯科衛生士がそれぞれが受け持つ分野において最良の治療方法で患者さまのアンチエイジングのお手伝いをいたします

つまり、いまの患者さまのお口の状態を把握していただき、医学的、歯科的な知識を仕入れ、毎日の生活スタイルや健康維持のための正しいメンテナンス知識を身に着け、エイジングしてしまった部分や、不健康な部分を治療し、健康な状態を長期間キープしていき、実年齢よりも若返って、健康で美しい口元を手に入れていただきます



単純に見た目だけのアンチエイジングでは意味がありません

医学的、歯科的な健康、そして美しく魅力的な口元で、患者さまご自身の歯でおいしいものを食べ、快適に生活してこそ本当のアンチエイジングといえるのではないでしょうか

もちろん一本の歯を白くすることで自信をもち、アンチエイジングを考える「きっかけ」にはなります。
しかし、一本の歯だけを白くキレイにしても、それだけで若さと美を獲得できるとは到底思いません。
服装、お肌、髪の毛など、自分自身がお手入れできることはもちろんのこと、いろんなことに対する意識を高めたのち、最後の最後で歴然とした格差をつけられるのが歯の美であると考えております

若さを追い求めることと、アンチエイジングは似て非なるものであると考えております。
いつまでも美しく歳を重ねられる人でいられるように意識を高くもって生活することこそアンチエイジングの基本だと考えております。
歳を重ねることはダメな事ではありません

歳を重ねることでいろんなことをあきらめたり、面倒だと考えてしまうことが老化を早めるんだと思います。
もう〇歳だからぁ、とか、もうお母さんだからぁ、とか、もう昔みたいな体型じゃないからぁ、とか、お化粧しなくても一緒ぉ・・・とか、そういう考えや行動が老化を促進させたりすると思います。

患者さまが実年齢よりも若々しく、健康で美しく、より快適で質の高い生活を送るためのお手伝いをするのがせんざい歯科クリニックの考えるアンチエイジングなのです

投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年9月22日 月曜日
★歯科衛生士のブログ


(これは ↓ 西村本人の書いた文章です


アンチエイジング!
最近よく耳にする言葉です。
いつまでも若さを保つことは、内面的な事から外面的な事までありますが、私も2児の子供を育てる34歳の女性です。
やはりアンチエイジングを意識しない日はありません。
私は歯科衛生士として専門的な知識を持ち、せんざい歯科クリニックでの定期的な勉強会などを通して歯科衛生士としてのスキルアップに励んでいる日々ですが、このクリニックに勤めて1つ、私には無いものがありました。
それは「感性」です。
感性とひとことで言ってもいろいろありますが、私に無いものは「美的な感性」であると感じました。
もちろん私は美しいものは大好きで、いつまでも美しく健康でありたいと願う毎日です。
しかし、主婦には時間とお金はもちろんですが、なによりも「きっかけ」が今までありませんでした。
そんな時にご縁があって働くこととなったせんざい歯科クリニックの松本院長は美しいものに常に触れ、美的センスを磨かれてるという姿勢や考え方に刺激を、そして衝撃さえ受けました。
もちろん審美歯科を得意とする当クリニックの考える「美」の象徴である院内環境やスタッフの応対などは来ていただいてる患者さまはお分かりと思います。
「審美」って、人それぞれのとらえ方や価値観の違いがあるかと思いますが、その価値観も自ら常に触れ、感じないと何が良いのか、その良さは何であるかなど比較さえできないし、価値観を高める事もできないと思います。
私は以前、口を開けて笑うと微妙に見えるか見えないかという、上の5番めの歯(犬歯より2本後ろの小臼歯)に保険の銀色のクラウン(被せ物)が入っていました。
20歳前半はまったくその銀色の被せ物に違和感を感じることなく過ごしていました。なんせ20代なんですから。(当時は衛生士学校を卒業したばかりで、最前線の歯科医院に勤めているにも関わらず、実際は審美をあまり意識しない環境であったためかもしれませんが・・・)
それが30歳を前にして、その銀色の被せ物がすごく気になりだしました。年齢を重ねることでいままで深く考えることのなかった見た目の「美しさ」と「若さ」に自然と興味を持ってきたからでしょうか。
30歳を過ぎたら女性なら誰もが年齢というものを感じ、若く見られたいと思うことが多々あるのではないでしょうか?
美しさや若さという見た目を気にすることで私自身が思ったことがあります。
若さを保つこと、美しく健康に見られる基本って、服でもない、お化粧でもない、一番キレイで素敵に健康的な第一印象で見られるところは口元であって、とくに「歯」じゃないのかしら?ということでした。
「芸能人は歯が命!」
というCMでの言葉があるように、「美しさ」と「歯」は切っても切れない関係だと思います。
私自身も仕事でいろいろな人に会い、いろいろな勉強をしていますが、外に出れば本当にキレイで素敵な人ばかり・・・見た目で大切なポイントは「歯」だと気づきました。
外に出て仕事をする機会が増えたのをきっかけで、私は上の5番目の銀歯を白くしようと決めました。
そして自費治療の白い歯に変えたのです。
たった1本の歯を白くしただけで心は豊かになり、同時に笑顔に自信も持てるようになりました!
1本の歯を白くしただけでもこんなに私の心が豊かになった素晴らしさや、笑顔や行動に自信が持てたことを何とかして伝えたい!
せんざい歯科クリニックに来院される患者さまにも、歯科衛生士である私自身が感じたこの感覚を共有できたらなんてすばらしいやりがいのある仕事ができるんでしょうかと思います!
歯科衛生士として、せんざい歯科クリニックに来院される患者さまに美と健康を提供する「きっかけ」を提案し、歯のアンチエイジングで、仕事やプライベートで自信をもってステキな笑顔で充実した生活を送ってほしいと思います。
せんざい歯科クリニック 歯科衛生士西村
投稿者 せんざい歯科クリニック | 記事URL
2014年9月18日 木曜日
★初診の患者さまへ④


お電話での事前予約の方を最優先いたしております。
当クリニックに通院される患者さま一人一人に十分なご説明と治療を行うため、患者さまお一人様に対し十分な時間をとっております。
そのため当クリニックでは予約優先制を採用しております。
予約優先制とは・・・
「急に歯が痛くなった患者さまなど飛び込みの方は、予約(アポイント)の入っていない時間帯ならばすぐに受診できますが、予約でいっぱいの時間帯では、アポイントが空く時間帯や、キャンセルのあった時間帯までお待ちいただくか、ご希望に沿うこと叶わず受診日のご変更をお願いする場合もあるシステム」です。
初診にて当クリニックに初めてお越しいただく患者さまも事前予約をお願いいたします。その際はお電話にてアポイントの空き状況をご案内いたします。
どうしても急患の患者さまで「いますぐ診てほしい」あるいは「待てない」という患者さまには、天理市内や近隣の「初診随時」「急患随時受付」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の患者さまは、まずはお電話での事前予約と、空き状況の確認のうえ、スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。

診療として乳幼児、小児のお子様に対する治療は行ってはおりますが、あくまでも「協力と理解が得られるお子様」に対しての治療が主体となりますことをご理解ください。
「お口を開けることが難しい」「泣いてしまう」「治療に非協力的である」といったことは乳幼児、小児の歯科治療ではありうることです。しかし、無理やり治療をすることでお子様に恐怖心を植え付けたり、お口を急に閉じたり、急にお顔を動かすなどの予測できない行動によって、大切なお子様の舌や唇、口、顔などにケガをさせてしまっては大変です。そういった理由から当クリニックでは、協力や理解を得れない乳幼児、小児の患者さまに対する専門的な小児歯科レベルでの治療や押さえつけての治療行為などは一切行っておりませんことをご理解ください。
当クリニックの小児歯科とは・・・
子供の歯科治療は恐怖心を与えないことが大切です。
初めはほんの少しでも出来れば保護者の方はおおいにほめてあげましょう。
あまりあせって治療を行い痛みを経験すると2度と歯医者さんに行きたがりません。
きちんと理解と協力が得れて治療ができるタイミング(4~5歳)までは虫歯が進行しないようにして、治療を先延ばしにします。
どうしても治療に対して協力や理解を得れない乳幼児や小児のお子様で「虫歯治療をきちんと診てほしい」あるいは「治療ができないから心配」という場合には、天理市内や近隣の「小さいお子様のためのキッズスペース完備」や「治療が初めてのお子様や怖がったり泣いたりするお子様には時間をかけて慣れてから治療」をしてくださる「小児歯科」を掲示されている歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。
当クリニックでの治療をご希望の乳幼児、小児の患者さまは、お電話にてお問い合わせください。

スムーズな診療体制をスタッフ一同心がけますので、ご協力を宜しくお願い致します。

車イスや、お体の不自由な方にはまことにご迷惑をおかけしておりますが、当クリニックはデザイナーズ建築のクリニックであり、機能を優先しておりません。
そのため、院内外は段差や階段が多数存在しており、スロープはございません。また診察室は絨毯張りであり車イスの乗り入れや、補助杖等の持ち込みはできないほか、トイレもご不便をおかけすることになります。
不随意運動などで治療の際に保持を要する場合も、スタッフの人数の関係上、付き添う体制も経験もございませんので、完全にご信頼いただくことができるレベルとは判断出来かねる部分がございます。
車イスの患者さまや、お体が不自由でスタッフの協力などが必要な患者さまは「スロープを完備」「患者さまに優し医院設計と診療スタイル」を提供されている天理市内や近隣の歯科医院での処置をお受けになられることをお勧めいたします。


毎週「日曜診療」があるとは限りません。
自費治療を受けておられます患者さまのために時間をたっぷりとった特別診療枠となる場合がございます。
また、最新の知識や技術習得のための勉強会、研修会、学会、などが日曜日に開催されることが多々あります。そのため院長不在、スタッフ不在等の理由で「日曜診療」が臨時休診となる場合がございます。
当クリニックでの日曜診療(9:30~13:00)を希望される患者さまは必ず事前にお電話にて確認されてからご予約をお取りください。


天理市内や近隣には多くの歯医者さんがあります。
今回は当クリニックでの「初診の患者さまへのご案内」を記載いたしましたが、当クリニックでできることはできる、できないことはできない、と事前に正直に記載することが患者さまにご迷惑をおかけしないことにつながると考えておりますので、ここであらためて上記





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