せんざい歯科クリニック ブログ
2016年1月30日 土曜日
★プチ矯正②(正中離開と上顎前突の症例)



前回も



今回は、、、、


上顎前歯の3mm程度の正中離開と前歯の傾斜改善のために精密な歯型を採り、それをもとにプチ矯正の注意点の説明をします。
私の意見ですが、この、正中の開きや歯の傾斜についてですが、
写真ではなんてことない、他人からみたら 別に〜 程度かもしれませんが
本人としたらすごく気になるものです。
顔の真ん中に大きな大きなニキビができる何倍も気になって普通です。
他人からみても 第一印象は前歯に隙間のある人になる可能性も大きいです。
私は歯科医なので歯に関する印象にも慣れがありますし、もっと酷い大学病院にてしか対応不可レベルの症例にも携わっておりますので取り分け気になるわけではありませんが 一般的印象であるならば気にされるお気持ちは正しいと思いますので全力でサポートしたいと考えています

小さなお悩みを持たれてる、あるいは気にしてるのは自分だけ?
これって気にしなくていいのかなぁ?と感じられるお気持ちを大切になさって下さい。
私がサポートします。
小さなお悩みこそ


専門的な見解を得るだけでもお悩みに光を灯すことができます。
どうぞご遠慮なくご相談下さいね



歯科衛生士による歯のクリーニングを行ったのち、一回目のマウスピースを装着します。
最初はきつくてきっちり入り込んでくれません。装着されたマウスピースは透明でめだちません。
今日からまじめに毎日マウスピースを付けてもらいます。

2週間毎にきっちりせんざい歯科クリニックでチェックをしながら新しいマウスピースを渡していきます。
患者様のまじめさにすべてはかかっております


1ヶ月間で正中離開はほとんど閉じてきました


2ヶ月間毎日まじめに装着しておられたのできっちり前歯は閉じました

ひきつづきほぼ一日中、仕事中も装着してもらいます。マウスピース装着中もめだちません


きれいに閉じてくれました

この上顎前突を改善するために院長とアソアライナー専門技工士さんで治療計画を立てて、ディスキングを行い、スペースを確保したうえで、透明の矯正用マウスピースを作ってもらいます。
また次の新しいステップのマウスピースを渡して2週間後に来院してもらいます。

まじめに装着されてるおかげですっかり正中離開がなくなり、次の目標である傾斜改善も徐々にしております

院長、歯科衛生士、患者様本人の3者一体となって結果が得れました

目標とする傾斜改善まで、あと数回のステップを要しますが、
まじめにマウスピースを装着されてるので、かならずきれいな歯並びになって、素敵な笑顔で輝けるとおもいますよ

傾斜改善のゴールになりましたら、また



天理市のせんざい歯科クリニックも結果にコミットいたします



投稿者 せんざい歯科クリニック