せんざい歯科クリニック ブログ
2016年1月29日 金曜日
★プチ矯正①(すきっ歯の治療例)



先日も


まずは、、、、


私の意見ですが、この、正中の開きについてですが、
写真ではなんてことない、他人からみたら 別に〜 程度かもしれませんが
本人としたらすごく気になるものです。
顔の真ん中に大きな大きなニキビができる何倍も気になって普通です。
他人からみても 第一印象は前歯に隙間のある人になる可能性も大きいです。
私は歯科医なので歯に関する印象にも慣れがありますし、もっと酷い大学病院にてしか対応不可レベルの症例にも携わっておりますので取り分け気になるわけではありませんが 一般的印象であるならば気にされるお気持ちは正しいと思いますので全力でサポートしたいと考えています

小さなお悩みを持たれてる、あるいは気にしてるのは自分だけ

これって気にしなくていいのかなぁと感じられるお気持ちを大切になさって下さい。
私がサポートします。
小さなお悩みこそ


専門的な見解を得るだけでもお悩みに光を灯すことができます。
どうぞご遠慮なくご相談下さいね


この正中離開を改善するために院長とアソアライナー専門技工士さんで治療計画を立てて、透明の矯正用マウスピースを作ってもらいます。
(左は正中離開を閉じる目標となる最終経過予定の石膏模型です。)

歯科衛生士による歯のクリーニングを行ったのち、一回目のマウスピースを装着します。
最初はきつくてきっちり入り込んでくれません。
それでもまじめに毎日マウスピースを付けてもらいます。

2週間毎にきっちりせんざい歯科クリニックでチェックをしながら新しいマウスピースを渡していきます。
患者様のまじめさにすべてはかかっております


1ヶ月間でけっこう閉じてきました


2ヶ月間毎日まじめに装着しておられたのできっちり閉じてきました

マウスピース装着中もめだちません


きれいに閉じてくれました

本当によくがんばったおかげで正中離開がなくなり、美しい口元になりました

院長、歯科衛生士、患者様本人の3者一体となって結果が得れました











初診時
↓
3クール装着後



天理市のせんざい歯科クリニックも結果にコミットいたします



投稿者 せんざい歯科クリニック