せんざい歯科クリニック ブログ
2016年1月14日 木曜日
★新入りスタッフ紹介!?



とはいえ「食」


冒険心が控えめなわけではないのですが、『慣れ親しんだ安定の高品質なホスピタリティと格別な美味が一番心地良い』(当院を選んで通ってくださる患者さま達から、当院に対してこのように感じ続けていただくことは私の『目標』です














明石海峡大橋と本州から淡路島へ向かう際の~奈良では味わうことのできないこの景色

『人間の創りしものの雄大さと大いなる自然との美しい調和』の織りなす景色です。
毎度思うのですが、、、
この明石海峡大橋の白い造形美・・・一年の中で自然である海と空は四季や天候によって様々に違った青さや明暗を彩ります。
その全ての自然の織りなす色と完璧に調和し、常に『美しい』・・・と人の心を感激させる力を持っていると私は感じます。
このように全ての自然に調和する力をもった『白さ』に触れると歯科医としての感性が心地良く刺激されるで最高の気分になれます

もちろん私の愛する奈良には太古より人間によって創り出された、たくさんの完璧な美しさを纏った『人工の造形美』があります。
我が松本家一族の所有する土地からも古墳時代から存在していた陶磁器といわれるものが出土したこともあり幼い頃よりその類のものは身近なものでした。
それは土まみれの欠片であっても幼い私にはワクワクするものでした。
当時はその小さな欠片よりもずーっと小さい『陶器=ポーセリン=セラミック』が職務のアイテムになるなどとは露ほどにも考えませんでしたが(笑)
潜在意識の中では何かご縁があったのやもです。
有難いことです



もうかれこれ林屋には大学院時代から幾度となく訪れておりますが、なかなか予約がとれないんです

まあ、それくらいおいしいからたいへん流行ってるんですけどね

明石海峡大橋で淡路島へ渡ってすぐの岩屋漁港の市営駐車場に車を止めて、
海につながる川に沿って1分くらい歩いて、
小さな路地につながるT字路を左折、
つぎの路地を目指して30秒ほど進むと、
そこには林屋という屋号の鮮魚屋さんがあります

その鮮魚屋さんの裏側にひっそりと隠れ家のように「鮨 林屋」はあります

普通に探していくとまず一発では見つからない奥まった場所にその隠れ家はあります

ここが知る人ぞ知る銘店です

暖簾をくぐると、そこは大賑わい


漲る活気が半端なく店内の空気がまるでキラキラしていました

ぎゅうぎゅう詰めのカウンターにお席を取っていただきました

ぎゅうぎゅう詰めでも...有難い気持ちで心が溢れてしまうこちらのお店...これだけの人の集う場所には理由あり

ここにたどり着くまでの道中の

いきなり林屋の大将に


淡路島で採れた タイ に トロ、
イカ 寒ブリ カワハギ 貝の赤出汁、
車エビ トリ貝 タイラギ、
淡路島のウニ 名物の穴子、
絶品のトロ鉄火 絶品の穴キュウ、
すべて淡路島で採れた地の魚ばかりで構成された林屋のおまかせ握り



口福でございました


大将をはじめ、このお店から提供される高いホスピタリティの意識を間近で感じ やはり 素晴らしいお店であるなと感動してまいりました。
スタッフ同士もお互いの意識が高いために無駄のないコミュニケーションが取れており、惚れ惚れ致しました。
もちろん職業柄で職人さん同士には厳しい上下関係もあるのでしょうが、『素晴らしい価値のある処』だなぁ~と、私のクリニックにも反映させたいヒントをたくさん学ばせていただきました。





淡路島から本州への帰路の景色はこれでーす

私は本州から淡路島へ向かう景色の方がやっぱりワクワクします。
皆様はいかがでしょうか














当

アカメくん





天理市のせんざい歯科クリニックの待合室からは色とりどりのきれいな熱帯魚水槽や、珍しい大型魚の優雅に泳ぐ3mの巨大水槽があります。
患者様待合室からの眺め ↓
そしてバックヤードは、、、
3m水槽

2.4m水槽

















西日本の太平洋岸だけに分布し、河口などの汽水域にも生息し、成魚は全長1mをゆうに超える大型魚です。
近縁種にオーストラリアバラマンディ がいるんですが、バラマンディの目は金色に光るのが特徴です。
黒潮に面した西日本の太平洋沿岸域だけに分布する日本の固有種で、種子島・屋久島から静岡県や和歌山まで記録があるが、おもな分布域は宮崎県と高知県の四万十川です。

四万十川では釣りの対象になったり、祝い事では鯛のように食卓に並んだりするそうですが、、、でもこのアカメは絶滅危惧に近い分類に属するたいへん貴重な魚なので大切に飼育していきたいとおもいます



日本で見ることができるのも当クリニックのみ?っていうくらい珍しい種類なんです。(今回は縁あって当クリニックの育児水槽にやってきました









投稿者 せんざい歯科クリニック