せんざい歯科クリニック ブログ
2015年2月22日 日曜日
★せんざい歯科クリニック水族館(その後)




3月初旬には舗装を終え、街灯工事と、周囲に美しい






通院されておられる患者さまはすでに目にしておられますでしょうが、今回の改装の目玉はメイン水槽がなんと





奥行き、高さだけでも、2mと3mの水槽サイズはその差が歴然です

改装前の






↓ これが3m水槽です。これはちょっとした水族館クラスのとんでもない大きさだと自負しております

(身長172cmの人物と水槽の高さを比較してみてください。)

だれもが驚くこの水槽サイズは、横幅






↑ これが3m水槽で奥(画像では



実物を見ないとその大きさは伝わらないかもしれませんが、とにかく一見の価値ありです

今回の3m大型水槽(メガタンク)新設の理由ですが、
飼育している

淡水エイのダイヤモンドポルカドット&ギャラクシーダイヤモンドスティングレイも順調にペア


やはりのびのびと環境を良くして育ててあげてこそ飼育者の責任ですし、衛生や環境を十分考慮したクリーンな診察室での歯科治療やメンテナンスを待つ患者さまが見てくださっても好評です

患者さまの待合室からは水草水槽の隣に位置する2つの巨大魚水槽を眺めることができますので、定期的なメンテナンスのついでに


おそらく


手のひらサイズでとってもかわいいです





(私は何のことやらちんぷんかんぷんでしたが・・・衛生士浅野談)(笑)



殆ど進化することなく古代から何万年と受け継がれてきた遺伝子って、実は古代の時点で既にほぼ完成されちゃってたのでは???などと、院長松本の心は宇宙規模の神秘に刺激されてしまうのです。
その宇宙スケールの生命力の神秘に魅せられた私はこの生きる遺産(原産地南米アマゾン川や、温帯インドネシアの緯度経度)をこの緯度の日本で飼育可能とする、現代の科学の力と環境創造の技術の融合の為せる技にロマンを少年の頃より感じて今に至るのであります。
この熱帯魚達がどうやって氷河期を乗り越えたのかなどは今後書き連ねたいと考えております。お楽しみに〜
巨大古代魚の完成すなわちコンプリートというある意味成功した遺伝子情報という固有の叡智を未来へ繋ぐためにこの一魚の生命体レベルでは凄まじい『成功を維持する』ための進化が創造されているんだろうなぁ〜などと考え始めると、朝まで関連書物や情報を読み漁ってしまいます。
アロワナは単なる富の象徴や成功者の証、ちょっと怖い感じの方々の事務所の看板代わり??(汗)のように捉えられがちなこの希少種の巨大古代魚達ですが、学識的に、生命文化的に本当に本当に奥が深く、生物学的にも深く追求すればする程に現代の人間として気付かされ学ばせられることが多々あるんです‼️知能も驚く程の賢明さなんです!
生きる遺産、生きる化石と言われる巨大古代魚達の本当の魅力を、皆様に勝手ではございますが引き続き発信させていただきます〜
と、語りだすと止まらなくなるので、今回のブログはこのへんで

投稿者 せんざい歯科クリニック