
今年に入って最初の
月に一度の口腔外科のオペ日でした。
いつもどおり夕方

17時半からの3時間の間に


名の
一般の歯科医院ではなかなか抜きづらい難抜歯、埋伏智歯、水平埋伏智歯などの患者さまを
口腔外科担当医の
南暢真(みなみのぶまさ)先生が素早く着実に安全に診ていきます。

南先生による伝達麻酔、浸潤麻酔をおこない、麻酔が奏功までの間は、
歯科衛生士さんたちが抜歯前のクリーニングと抜歯後の注意事項の説明をおこないます。

抜歯予定周辺の清潔を保った状態で
口腔外科担当の南先生が再度説明ののち、素早くていねいに難症例の抜歯をおこない、

アシスタントが準備片付け消毒滅菌をおこない、

受付で抜歯後注意を再度おこない、

と、てきぱきとしたチーム一丸となった連携診療でした。
松本院長は治療方針の説明を南先生におこない、

抜歯のオペ中はいつもながら、まじめに術式の

カルテ記載に終始明け暮れてました

今回はスムーズに全ての難症例の抜歯をにおこない、外科の最後の患者さまが終わったのは

20時半をまわってしまいましたが全員の抜歯を無事に完了いたしました

患者さま、スタッフのみなさん、南先生、おつかれさまでした
親知らずを抜く理由は・・・・・・
親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)
物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをおすすめます。)
虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)
歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)
上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)
天理市の
せんざい歯科クリニックでは月に一度の外科のオペ日までに抜歯の必要性や術式の説明をきっちり行い、オペ日当日はさらに
口腔外科専門の歯科医師からのカウンセリングを再度おこなってからの丁寧で痛くない素早く確実な抜歯を基本としております

翌日は抜歯後の消毒を行う患者さまで午前中の予約は

でしたが、
今回も特に抜歯後のひどい痛みや腫れが続くことなく経過良好でした
さすが
口腔外科の南先生です


親知らずが気になる方は
天理市の
せんざい歯科クリニックまでお気軽にご相談ください。
2月の口腔外科の
ご予約は当クリニックまでお電話にてお問合せください
次回は2月27日金曜日の予定です。