
駐車場に派手なカラーリングの白い車が停まってます

6月27日金曜日の午前中は奈良県のみなさんにはお馴染み

の地域情報雑誌
「ぱ~ぷる」出版社のNIプランニング編集部の方やカメラマンの方が
天理市の
せんざい歯科クリニックに撮影&取材に来られてました。


特集で、ありがたいことに当クリニックもその中の一歯科クリニックとして選ばれ、取材していただくこととなったのですが、
いままで開業以来積み重ねてきた信頼と実績が認められてお声がけしていただいたみたいで、スタッフも院長もあらためていままで以上に患者さまのために、地域医療のためにがんばろうと決心した貴重な体験となりました

院長の文才と写真写りが良ければ(笑)
せんざい歯科クリニックが掲載されるかもしれません
(ヒント
「ぱ~ぷる」ではなく
「naranto」です)
詳しいことがわかればまたこのブログで発表いたします

そして、夕方5時からは月に一度の
口腔外科オペの日です


今月は
24名の埋伏や水平埋伏などの
難症例の親知らずの抜歯をされる患者さまで待合室も

でした。
せんざい歯科クリニックの
口腔外科担当医の
南暢真(みなみのぶまさ)先生は、
常に冷静で、ていねいで、素早い抜歯手技で、痛くない、腫れない、怖くない、的確な抜歯オペを行ってくれます
真剣なまなざしのスタッフ↑
スタッフもアシストにつきながら毎回どうすれば手際よいサポートができるか、患者さまに安心していただけるか、と考えながら勉強させてもらっています
患者さま全員の抜歯オペが終わったのは夜9時でした


患者の皆さま、スタッフ、先生、おつかれさまでした

翌日28日(土)は抜歯後の洗浄と消毒の患者さまで、アポイントはまたまた

となってましたが、
腫れたり、出血したり、痛みが強い患者さまは誰一人いませんでした
さすがは南先生です


患者の皆さまも安心されてます

親知らずを抜く理由は・・・・・・

親知らずは一度腫れると少し期間をあけてから再び腫れることが多々あります。(短期間で腫れたり痛みが繰り返されるときは、抜歯することをおすすめします。)

物が挟まりやすく、親知らずの手前の奥歯が虫歯になりやすいとき。(親知らずよりもその手前の歯に悪い影響が出る場合は、手前の歯の保存を優先して保護するために親知らずを抜くことをすすめます。)

虫歯が大きく、場所が口の奥で治療器具が入らないとき。(治療器具が、口の奥まで入らずに虫歯の治療ができない場合、抜くことが有効な治療となることがあります。)

歯並びに影響がでる場合。(親知らずは生えてくるスペースがないと、他の歯を押して出てくる場合があるため、正常な歯並びを乱してしまうことがあります。歯並びを保護するために親知らずを抜くことが良いことがあります。)

上か下かいずれか片方しか生えていない場合。(正常に生えてきたとしてもかみ合わせる歯がない場合には、奥歯の後ろの歯肉を咬んで、炎症を起こすことがあるため、抜いた方が良いことがあります。)
上記にあてはまる患者さまで、親知らずが気になる方は
天理市の
せんざい歯科クリニックにお気軽にお電話にてご相談ください
次回の口腔外科オペ日は7月25日(金)です