せんざい歯科クリニック ブログ
2014年6月14日 土曜日
★さすがは歯科衛生士さん!


今回は、当クリニックで働く歯科衛生士さんの指導能力やメンテナンス能力の高さがあらためて「スゴイなあ!」と院長の僕自身が率直に再認識することとなった出来事をブログにします


特に子供と、遅い成人矯正はそれにあてはまることがあります。
歯茎の腫れは歯周病でも起こりますが、矯正などの外的な力が加わることで、歯茎に負担がかかり、歯肉炎という形で歯茎が腫れることもあります。
僕は歯周病についていろいろ勉強し研究してきました。
でも、歯周病になってからご来院いただいても、対処療法しか今の保険医療では治療法がありません。
できれば歯周病にならない、なりにくくする歯磨き習慣、ブラッシング方法をお伝えし、実践してほしいと常々考えながら、診療に携わってきましたが、僕の知識見解がコアすぎるのか、頭でっかちなのか、なかなか指導効果の結果がでないこともあって、少しばかり消化不良な日々でした。

この矯正の患者さま(当クリニックで成人矯正中)が僕からの「矯正中は歯茎に気を付けてください。」の一言を、僕が思っていた以上に深く受け止めてくださったようで、「矯正で歯茎に負担をかけている状況で、メンテナンスケアがプロの見解から不足しているならば、歯並びだけ美しくなっても長い目で考えたら絶対に良くないですよね。どうすれば良いか教えてください。」と頼まれ、僕は「どうすれば?う~ん。どう説明すればわかりやすいか?」と考えていると、当日出勤していた当クリニックの歯科衛生士から適切なアドバイスがまいりました。↓



(当衛生士さんは現在も歯科衛生士の勉強会、発表会に積極的に参加して、日々歯科衛生士の担う予防歯科の研鑽に努めている勉強熱心な衛生士さんです。)
彼女が歯科衛生士としていままで学び、培ってきた予防歯科の知識と最新の歯周メンテナンスの医学的見解を惜しみなく患者さまに丁寧に説明します












治療担当の歯科医師の僕より、予防担当の歯科衛生士さん・・・・・・指導に関しては、歯科医師の僕よりも歯科衛生士さんが一枚上でした、、、(笑)

さすがせんざい歯科クリニックの歯科衛生士です



天理市のせんざい歯科クリニックでは、毎回の指導に加え、患者さまからの更なる踏み込んだ指導希望にも可能な限り対応致します

皆様も日常生活の中で自分の歯と歯茎を、何歳まででも守るために普段何気なく行う歯磨きに意識を向けませんか


歯科衛生士さんによるプロフェッショナルの的確な予防歯科プログラムを希望される方は、お電話にて(歯科衛生士さんの出勤日時のアポイントをご確認の上)事前予約をおすすめいたします

投稿者 せんざい歯科クリニック