せんざい歯科クリニック ブログ
2014年3月31日 月曜日
★抜歯後の消毒

抜歯翌日に来院していただいて、抜歯後の疼痛の有無、腫脹の有無、出血の有無、感染の有無などを確認して、抜歯窩のキズの洗浄、消毒をします。
口腔外科の南先生の素早く、的確な抜歯手技のおかげで、
今回も、とくに腫れたり、痛んだりする方もおられなかったようです








もちろん、当クリニックの患者さまには事前に徹底して抜歯の目的、抜歯の術式、抜歯後の注意点などをきっちりと説明、指導していますが、患者のみなさんはきっちりと注意を聞き入れて守って下さってます

だからこそ「腫れない」「痛くない」「怖くない」親知らずの抜歯が成り立つといえます

抜歯後一週間程度で傷口も治癒してきたころに抜糸をして、傷口の消毒をして、炎症や感染がないことを確認してはじめて抜歯関連の治療が終了となります。
そういえば、、、
いままで腫れては治り、痛んでは治り、という状態の(骨の中に水平に埋伏している)親知らず。
その親知らずの抜歯をずっとためらっていた地元の天理大学の体育学部学生のKYさん。

思っていたよりもあっさりと、そして抜歯後もとくに腫れたり、痛んだりすることもなかったようで、KYさんも、「勇気を出して親知らずを抜いてヨカッタ~

親知らずを保存すべきか抜歯すべきか悩んでいる方、親知らずの抜歯をためらっておられる方、親知らずの抜歯に関して疑問や質問がある方はお気軽に天理市のせんざい歯科クリニックまでお問い合わせください

投稿者 せんざい歯科クリニック